2026.5.30 OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2026 1日目 in 海とのふれあい広場

ライブレポ

 5月恒例のメトロック。昨年は万博の影響で東京のみでしたが、今年は大阪でも2年ぶりに開催となりました。個人的に数あるフェスの中では比較的足を運ぶ回数が多いと思っていますが、実際のところは2019年以来7年ぶりで結構なブランク。通算では2017年も含めて3回目、大阪進出前に2015年東京会場もあるのでメトロック参戦は4回目となります。参考までに、大阪会場で足を運んだ時のライブレポも下に掲載します。

2017.5.14 OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017

2019.5.19 OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2019

 早くから概ねのレイアウトは完成されているようで、7年ぶりですが会場にさほど大きな変化はありません。ステージ間の移動のしやすさは全国のフェスでも確実に上位に入ります。逆に言えば会場へのアクセスも相変わらずで、南海の堺駅からシャトルバス乗り場まで行きも帰りも30分近くの徒歩移動を強いられるのも以前と同じでした。あとは5月にかかわらず今回非常に天気が良く最高温度30℃、夏フェスと同じくらいの対策はもうしておいた方が良いような気もします。

 あとはメインスポンサーがテレビ朝日から関連会社のABEMA TVになっております。したがって同時配信生中継あり、さらにいくつかのアーティストについては見逃し配信もされています。それも踏まえて今回のライブレポは、会場の雰囲気や空気も伝えられればと思っております…。

 

打首獄門同好会(BAY FIELD)

 打首獄門同好会を見るのは2019年ロッキン以来。結構頻繁に見ている気がしていましたが案外そうでもなく、それ以前も2016年・2017年COMIN’ KOBEの2回のみ。本来ならリハーサルから見たいところでしたが思いのほか駅から会場まで待ち時間長く、開演時間ギリギリでの到着になりました。

 「デリシャススティック」から本編スタート。さすがに昔みたいにうまい棒を配る場面はありませんでしたが、MVを映す映像が大変綺麗になっています。このクラスなのでもうLEDディスプレイをわざわざ用意しなくても会場で用意されているものを使えばいいということですが、予算はどちらの方が高いのでしょうか。続いては「筋肉マイフレンド」でラジオ体操ばりに運動をさせます。会場全員でスクワットという場面もありますが、一部オーディエンスは早々にサークルを作って全力疾走。自主的に音楽に乗せてトレーニングをしている状況になっております。

 ぷっちょから連想される発想が尋常なレベルでない「部長ぷっちょどう?」も、オーディエンスの動きは激しめ。長年新日本プロレスを放送しているテレビ朝日にリスペクトを込めて「WAZA」は、ひたすら映像とともにプロレス技を連呼。もう結成から20年以上になるのですが、ネタはまだまだ尽きそうにありません。

 この暑さということで、「なつのうた」は今年もまた全国のロックフェスで定番になりそうです。タイトルが描かれたタオルを掲げる人もいる中で演奏されるのは「はたらきたくない」、そういえば大先輩の大槻ケンヂ氏はももクロに提供した「労働讃歌」の歌詞を手掛けていました。

 新しい曲の演奏は全編英語詞のラウドロック「I wish I could speak English」。この手のバンドは多く英語の曲を発表していますが、これだけトホホな内容の歌詞は他に無いと思われます。そして本邦初公開・ライブ初披露でリリースも未定という新曲のタイトルは「太平洋」。まだ出来たばかりですが映像はもう制作済、とは言えこちらもまだ仮制作の様子。海をバックに歌詞が様々な書体・アニメーションで浮かび上がるという、大変簡易なものでした。

 締めは三三七拍子を取り入れて海の幸をひたすら賛美する「島国DNA」、そしてもう五穀豊穣を祈願する曲としては「南部俵積み唄」ばりかそれ以上の定番ではないかと思われる「日本の米は世界一」。絶大な安定感と熱量で、会場の空気をさらに熱くさせていました。

 これだけ曲を知らなくてもどの年代から見ても分かりやすく楽しめる打首獄門同好会。確かにMCで言っていた通りキュウソネコカミやヤバイTシャツ屋さんとのローテーションで1番手2番手あたりが今後も多くなりそうな気はしますが、風物詩みたいなものとして出来る限り長く出続けて欲しいと願うところです。

 

サバシスター(GREEN HILL)


 一昨年ジャイガ以来の拝見。PIZZA OF DEATHの影響の強い彼女たちのロックは、轟音が響き渡る硬派な印象でした。格好良く聴かせるイメージのバンドでしたが、2年ぶりに見ると観客への煽りが非常に多くなっている気がしました。「覚悟を決めろ!」からの冒頭4曲は、従来通りのストレートなサウンドでビシッと決めます。

 さて、今回もっとも印象に残ったのは新曲でした。なんとシーブリーズという大型CMタイアップ、曲のタイトルは忘れてしまいましたが(結構長めでした)この完成度が非常に高いです。イントロからAメロにかけての雰囲気と音運び、歌詞の随所から感じられる清涼感。何と言いますかヒットする曲のオーラを感じました。彼女たちのこれまでの楽曲とは一味違うと言いますか新たな引き出しが増えたと言いますか、それでいてサバシスターの特性もしっかり維持されていると言いますか。2026年トップクラスの名曲になりそうな予感もして、配信開始が非常に待ち遠しくなるナンバーです。

 その後もオーディエンスに声を出してもらったりタオルを回してもらったり、最後はもう1曲ということで「サバシスター’s Theme」を急遽追加したり。ベースのサポートが男性とは言え女性メンバー3人のバンド、意外とこの構成ではあまり無いような気がする音楽性。何と言いますか、広く知られる前夜のステージを見たような気がしました。次にフェスで彼女たちを見る時はもっと大きなステージ・もっと大きな規模で集客もかなり多い中になりそうな予感がしています。

 そういえばSHISHAMOをメトロックで初めて見た時はチャットモンチーのステージが終わった直後、奇しくも今日のラストに登場するアーティストはSHISHAMO。こういう縁を感じる部分は過去の事例でも案外あったりしますが、今回はどうなるでしょうか。

 

キュウソネコカミ(BAY FIELD)


 キュウソのメトロック出演は11回目。メトロック初開催が2013年で初登場は2014年、完全にレギュラー番組ならぬレギュラーフェスと化しています。先ほどの打首、そしてボーカルのセイヤさんも話す通り出演順もほとんどがトップバッター、むしろ今回なぜか2番手ということに若干クレームを入れていました。ちなみに2020年は大阪トリの予定でしたが、コロナ禍による中止に見舞われたとのことです。

 というわけでまず演奏されるのは「ビビった」「メンヘラちゃん」にスマホはもはや俺の臓器こと「ファントムヴァイブレーション」。多少新しい「メンヘラちゃん」でさえも2017年、定番曲が続きます。「ネKMDT25」では盆踊りと称してサークルを大きくさせたりするなど、もはやロックフェスは日本の文化と言って差し支えない空間になっております。

 「DQNなりたい、40代で死にたい」ではお馴染みのクラウドサーフ、セイヤさん大暴れ。ステージから降りて海沿いを走った距離およそ数百メートル、あそこまで遠くに行く人は初めて見ました。どさくさ紛れに「波乗りジョニー」もサビ一節生演奏、このくだりは以前見た時よりも確実にパワーアップしております。

 「Welcome to 西宮」を経て締めは新曲「変な踊り」、あとちょっとだけ時間があるので追加で「家」。メジャーデビュー期の頃を振り返ると、10年経ってもこのテンションで続いているのは嬉しい限り。そろそろメンバーも本当に40代になりつつありますが、彼らには40代どころか50代60代になってもこの調子で続けて欲しいとともに、その光景を是非見たいと個人的には願っております。

 

コレサワ(GREEN HILL)


 
 リハーサルから拝見、バンドメンバーは既に登場していますがボーカル本人は舞台裏でマイクテスト。両端にはコレサワを象徴するキャラクター・れ子ちゃんの巨大な人形が2体設置されています。個人的には初見ですが「あたしを彼女にしたいなら」「君のバンド」辺りの発表は2015年。もう長いキャリアですが人気はまだ上昇中。超ときめき♡宣伝部に「最上級にかわいいの!」を提供したのもこの方です。

 というわけでボーカル・作詞作曲担当するコレサワさんはライブ以外顔出しNG、ビジョンの映像や配信ではとにかく顔を映さないもしくはボカシ処理になっていました。歌詞の傾向も含めて考えるとフォークソング方向の歌い上げる系を想像しましたが、実際のライブは明るくノリ良く元気良く。むしろメンヘラ気味と思えるこの歌詞でこのファンシーな空間を作れることが、他には無いコレサワワールドといったところでしょうか。コールも独特でそれ以外にも常人では考えられない発想の連続、この飽きさせないステージ作りは長い人気になるのも当然だと思います。

 本人は大阪府摂津市出身のサービス精神旺盛な方で好感度高く、衣装は女性でしか着れないブリブリのドレス。顔出しNGという戦略も相まって、「偶像」という意味での「アイドル」を一番表現しているアーティストであるような気もしました。「天才」であるとともに戦略的な面も少し見えて、その点では「策士」という言葉も自分の中ではしっくり来ます。おそらく次もどこかで見る機会は作れるはずなので、またその時にどんな濃いライブを見せてくれるのか楽しみです。

 

CANDY TUNE(GREEN HILL)


 アイドルグループが本来ホームでないロックフェスに出演してさらにファン層を広げる戦略はもう今の時代一般的、KAWAII LAB.もいまやどこかのフェスには必ず名前を見られる存在になっています。「倍倍FIGHT!」でお馴染みのCANDY TUNEも、この機会に見たいアーティストの1組でした。情報公開も積極的でABEMAでは見逃しも含めて全編配信、「倍倍FIGHT!」に至ってはYouTubeにまで公開されております。

 「エトセトI LOVE YOU」からセットリストは今のところの代表曲中心、あらためてサウンドに目を向けると予算があれば即というレベルで生バンドを取り入れたくなるサウンド連発。ギター・ベース・ドラムの音が全体的に映えていて、縦ノリしやすく自然に盛り上がるライブを意識したナンバーが多いという印象でした。先輩のFRUITS ZIPPERと比較すると、土埃が似合うアイドルといった感もあります。あとは「倍倍FIGHT!」がその象徴ですが、音の刻みが多い譜割りもやはり多く単純に歌うだけでも難しそうな曲が多い気もしました。メンバーは7人特別誰かが突き抜けている部分無く、ビジュアル面ではこの日誕生日の紫担当・宮野静が日焼け対策?でマスクをしていたのが一番目立っていました。MCは水色担当の福山梨乃が中心の様子、プロフィールを見る限り彼女がグループ結成最初のメンバーのようです。

 「倍倍FIGHT!」はもちろん今回のセットリストで一番最後、明らかに他の曲と比べて周りのコールの声量が大きかったです。ラストサビではこの楽曲の生みの親・玉屋2060%が乱入して一緒にダンス。メンバー7人以上にはっちゃけた動きで超ハイテンション、最高の盛り上がりを見せていました。

 というわけで大変非常に盛り上がり、ライブが凄いこともよく分かった内容でした。ただおそらくメンバー内でもファン内でも運営内でも共有していると思われる「倍倍FIGHT!」一強状況は、現場で見てもやはり顕著。これに並ぶ曲が出るかどうかが今後のCANDY TUNE次第であることは言うまでもありません。

 

Wienners(NEW BEAT SQUARE)


 玉屋2060%の提供曲が神曲揃いなのは今に始まったことではなく、でんぱ組.inc「でんぱれーどJAPAN」「でんでんぱっしょん」他多数、ベイビーレイズJAPAN「虎虎タイガー!!」「栄光サンライズ」に最近だとFRUITS ZIPPER「はちゃめちゃわちゃライフ!」もそうでしょうか。他アーティストだと神宿、ゆるめるモ!、うらたぬき、FES☆TIVEにAppare!、DЯAW♡MEといった名前が挙がります。そうなると、彼自身が所属しているバンドも見たいというのは自然の流れ。もっともこのバンドの運営自体には苦労しているようでメジャーデビュー過去2回、ボーカルも2回入れ替わって今年から元・結音YUIONのメンバー・YUURIが加入しています。真裏のメインステージが[Alexandros]ということもあって開演数分前でもちょっと客入りが寂しい状況、玉屋さんが何度も何度も集客を呼びかけています。

 したがってフロントエリア前から3列目くらいの位置で参戦、真正面で彼らの熱いライブを受け止めることが出来ました。音運びのうまさや打ち込みのキーボードも効果的に使ったサウンドは予想通りでしたが、生音由来のパワフルさは完全に想像以上。玉屋さんがフロントエリアに乱入し、オーディエンスに支えられてギターを演奏する場面も3回ほどありました。おとなしい曲は全く無く完全にアドレナリン全開、これだけ一体感のあるライブもなかなか見られないような気がしました。

 メトロックは今回初登場ですが、本来ならこれに限らず全国のロックフェスで頻繁に見られる存在で然るべきではないでしょうか。スーパー戦隊シリーズの「WINNER! ゴジュウジャー!」(もちろん今回も演奏)で知名度は大きく上がっていますが、まあこんなものではないはずです。

 

SHISHAMO(BAY FIELD)


 先述した通りSHISHAMOをフェスで初めて見たのは2015年ですが、実はこれが彼女たちにとって初のメトロック。そう考えると、メトロックどころかロックフェス自体ラストのステージを見ることが出来るのは感慨深いと言いますか不思議な縁と言いますか。「10年後”あの時のSHISHAMOを見たんだぜ”と思い出として語り伝えられる存在になれば…」、同じ年に足を運んだ大阪城野音ライブレポのまとめで自分はこう書きました。活動終了は寂しいことですが、フェスの一番大きなステージでラストを任される存在にまでなったのはとても喜ばしいことでもあります。

 リハーサルから拝見。すっかりメジャーになって久しい現在でも、メンバーはしっかり登場して入念にサウンドチェック。ここで演奏するのは「好き好き」「カラフル」、そして10年以上前からずっと回す曲として定着している「タオル」はフルコーラス。本番を前に早くも赤白を中心としたタオルが多数登場、ちなみに今日の来場客は過去に足を運んだどのフェスよりもSHISHAMOグッズを身につけた人が高い割合を占めています。ちなみに一旦ステージから捌けた後のSE、流された曲はチャットモンチー「ハナノユメ」。11年前メトロックに初出演した時、直前の別ステージで演奏していたのはドラムの高橋久美子が抜けて2人編成になった時のチャットモンチーでした。

 いつものSEに乗せて本編スタート、1曲目は古くからの定番曲「恋する」。2013年のデビューアルバム収録曲ですが、あらためて聴くともうこの時点でSHISHAMOの名曲フォーマットが完成されているように聴こえます。ロックフェスで歌うのもこれが一旦最後、1曲目ですが朝子さんのボーカルにところどころ感情が入っているように聴こえました。2019年発表のシングル曲「OH!」、この曲の歌詞はSHISHAMOの生きざまを表しているようにも聴こえます。

 2曲終わったところでMC、目の前には尋常ではないほど美しい夕焼けが見えます。その綺麗さに何を喋ろうか一瞬忘れてしまうほど、こそこそなら写真を撮ってもというわけで一枚掲載させて頂きます(結果的に全然こそこそではないのは御愛嬌)

 続いての4曲は「ひっちゃかめっちゃか」「かわいい」「ハッピーエンド」「運命と呼んでもいいですか」、比較的聴かせる曲が続きます。「ひっちゃかめっちゃか」は後ろでLyric Videoがある中の演奏、「かわいい」「ハッピーエンド」は2020年代前半の楽曲。そして「運命と呼んでもいいですか」は昨年9月にYouTubeで初公開となった楽曲、後ろの映像に出てくる歌詞と歌声は活動終了ならではと言いますか、SHISHAMOの一つの到達点と言いますか。朝子さんの歌声は感極まってると感じた場面もありましたが、しっかり一言一句歌い切るところもまた彼女の強さだと今さらながら感じます。

 後半戦の幕開けは「君と夏フェス」。何度となくフェスで見た曲ですが、もう今後のフェスでしばらく生演奏を見られないのが信じられない気持ちになります。疾走感のあるMVをバックに「最高速度」、そしてファン人気も高い名曲「ねぇ、」で9曲目。持ち時間が1時間、曲数を考えると早いですが次でラストになります。前日はこちらも一旦のラスト出演になるMステで披露していた、「明日も」「明日はない」の演奏です。

 「明日はない」は2020年発表、以降「明日も」とセットで演奏されることが多くなっています。自分も2023年ビバラと2025年京都音博で目にしています。2週間後の川崎等々力競技場ワンマン、一番最後に演奏される曲はやはりこれになるのでしょうか。こちらの方は演奏後アンコール無し、サポートドラムの歌川菜穂(ex. 赤い公園)と3人で手を繋いで挨拶。終演後に流れた曲は「君の隣にいたいから」でした。

 SHISHAMOについては再来週川崎のラストライブ1日目に行く予定なので、特に「明日も」についてはその時にあらためて書くつもりです。最後のフェスおよびトリの出演は言うまでもなくこれまでのSHISHAMOと違うシチュエーションですが、ステージだけを切り取って見ると案外いつもと大きくは変わらず。振り返るとワンマン含めて15回近く見たライブで調子の悪さを感じたことは一度も無く、こういった自然体な「いつも通り」を常にステージで見せてくれることがSHISHAMOの凄さであることを再確認。一旦はラストになりますが、過去の事例を考えると10年もしくは20年くらい経てばまた活動再開して出演してくれるとは勝手に思っています。その時もまた変わらずSHISHAMOらしいライブを見られれば、これほど嬉しいことはありません。

 

まとめ

 ステージについては概ね大満足、あらためて見るとこれくらい大規模フェスになれば実力派ばかりになるのは自然なことでしょうか。会場についても満足度は高いですが、トイレがやや少ないように感じたのはここ数年RO社のフェスに行く機会が増えているからでしょうか…。

 あとは南海の堺駅からシャトルバス乗り場まで2km近く歩かざるを得ない点、ここはどうしても大きい駐車場スペースが確保できない点と駅前ロータリーが狭い点を考えると仕方のない部分になってしまいます。バスの台数は十分に確保されていますが帰りの乗り場もスペースが広くないので、前方からの退場だとどうしても1時間待ちになるのは如何ともし難く…。新大阪以外にも梅田や難波などに直結するバスが運行されればありがたいですが、おそらく実現していないということは昨今の運転手問題などを鑑みても出来ないということなのだと思います。風物詩として受け入れるしかないのが現状なのでしょう。

 とりあえず近畿で夏になる前のロックフェスはこれが主なので、来年以降もこれを中心に予定を組むことになると思います。行くかどうかは完全にアーティスト次第になりますが…。それでも可能な限り、出来る限り多くアーティストの生の空気を味わうという点で考えると足を運びたいと思っています。

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