第59回NHK紅白歌合戦出場歌手発表

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 えっと…。どうなんでしょうね、これ?

 「歌の力・ひとの絆」というテーマには非常に合っている顔ぶれだと思います。出場組数も紅白26組ずつでステージにかなり時間をかけそうな気配で、各アーティストのステージ自体には相当期待して良いと思います。初出場歌手の顔ぶれも概ね悪くなく新鮮。ただ入れ替える歌手、復帰させる歌手を間違えているような気もしないではなく…。

 この記事では出場が決まった歌手に対して一組ずつ講評を、初出場歌手に関しては軽い紹介も加えて書きたいと思います。また選ばれなかった、あるいは辞退したと思われる歌手についても書いていきます。出場歌手に関してはアイウエオ順ではなく、初出場の年が古い順に書いていきます。

 

 その前に企画について書きましょう。

~ブラジル移民100周年~

 出演歌手:宮沢和史 in ガンガ・ズンバ&ザ・ブーム。THE BOOMが紅白に携わったのは過去1993年と2002年に白組歌手としてありますが、いずれも「島唄」。2002年はアルゼンチンの歌手アルフレード・カセーロとの共演でした。ブラジルが紅白に深く携わるのは1990年の衛星中継以来、当時はマルシアと橋幸夫が現地から紅組・白組の出場歌手として歌ってました。

~SAVE THE FUTURE~

 出演歌手:エンヤ。今年は環境をテーマにした番組が例年以上に多く、また『エコうた』なる企画も生まれました。エンヤは日本でも非常に有名なアイルランド出身の大物歌手。というかどう考えても今年の紅白出演歌手の中では一番の大物。映像・あるいは中継での出演だとは思いますが、まさか生で出ないでしょうね?だとしたらとんでもないサプライズです。エンヤ側の立場としては、来年に日本のドラマ主題歌を担当するので、そのプロモーションの一環としての出演と考えているように感じます。

 

~紅組出場歌手~

和田アキ子(1970年初出場、23年連続32回目)
 デビュー40周年で今年はアポロシアター公演まで開催。ここ数年の歌唱力の低下は顕著で、そろそろお引き取り願いたいとも個人的に思ってはいますが、さすがに今年に限って言うとそういう訳にはいかないでしょう。紅組を締める存在ということを考えると、来年までは何とか出場歌手として留まってほしいとも思いますが。

石川さゆり(1977年初出場、25年連続31回目)
 毎年必ずそれなりの内容のステージは見せてくれるので、そういう意味では妥当な選出。

小林幸子(1979年初出場、30年連続30回目)
 この人のステージは歌の力とはちょっと違うように感じますが、まあ恒例の演出はもはや風物詩となっていることを考えるとやはり妥当な選出。

川中美幸(1981年初出場、11年連続21回目)
 女性演歌の中では非常に安定した人気を保っています。今年の曲も十分にヒット、ステージも比較的印象に残る内容が多いですし、順当。

坂本冬美(1988年初出場、6年連続20回目)
 この人も順当ですが、昨年の「夜桜お七」は別としてあまり印象に残らなかった年も時々あるので今後も安泰かどうかはわかりません。

伍代夏子(1990年初出場、3年連続15回目)
 個人的にはかなり納得いかない選出。今年特別ヒットしたわけでもなし、過去のステージを見渡してもそんなに印象的なステージがあったわけではなし、これといった懐メロがあるわけでもなし…。それなら長山洋子や香西かおりを残した方がはるかに良かったように思います。

藤あや子(1992年初出場、2年ぶり16回目)
 多分彼女の復帰には納得いかない人の方が多いと思いますが、紅白でのステージは案外ヒットしなくなってからの方が良い内容を見せられているように思います。そういう意味では、テーマに添った選出であるとは言えるのかもしれません。

中村美律子(1992年初出場、2年連続13回目)
 実はセールス的には昨年の「だんじり」より今年の方が上。個性という観点で考えても他の女性中堅演歌歌手よりはやはり有利でしょうね。納得できない選出ではありません。ただ「河内おとこ節」に落ち着く可能性は相当に高いと思います。

天童よしみ(1993年初出場、12年連続13回目)
 これは当然でしょう。今年の新曲も歌の力・素晴らしさを感じさせる点ではもってこいの曲。

SPEED(1997年初出場、9年ぶり4回目)
 1999年の「my graduation’99」以来9年ぶりの紅白復帰。非常に期待したいです。

浜崎あゆみ(1999年初出場、10年連続10回目)
 ついに10回目の出場を達成。今年は代々木でのライブの開演時間が1時間繰り上がり、その開演時間は札幌ドームのEXILEと同じ時間。もしかしたら11時くらいに両会場からの中継対決、なんてのも見られるかも?

aiko(2000年初出場、6年連続7回目)
 毎年紅白で素晴らしい歌唱を見せてくれる彼女、今年は特に期待したいです。そろそろトリ2つ前くらいで見たいですね。

中島美嘉(2002年初出場、7年連続7回目)
 こちらも毎年印象に残る良い歌唱を見せてくれています。

水森かおり(2003年初出場、6年連続6回目)
 ここ数年女性演歌No.1ヒットを継続している割には毎年あんまり扱い良くないです。さすがに今年は2コーラス歌わせてくれると思いますが…。

一青 窈(2003年初出場、2年連続5回目)
 やや納得のいかない選出ですが、新曲の「はじめて」は今年の紅白のテーマに十分合致した楽曲ではあると思います。まあ期待はして良いでしょう。

平原綾香(2004年初出場、5年連続5回目)
 こちらも納得いかない人が多いかもしれませんが、新曲「ノクターン」はかなりの難曲。見る方が度肝を抜かれる歌唱になるのではないかと思います。テーマにも非常に合っていますね。個人的にはおおいに期待。

大塚 愛(2004年初出場、5年連続5回目)
 人気はまだそれなりにありますが、ちょっと今年はあまり目立ってなかったですからね。avexじゃなかったら落選していたかもしれません。

倖田來未(2005年初出場、4年連続4回目)
 こちらはまあ順当な所でしょうか。出来ればバラードより激しいダンスを見たいです。

絢香(2006年初出場、3年連続3回目)
 ステージ・人気面どちらをとっても極めて順当な選出。今年も期待して良いでしょう。

アンジェラ・アキ(2006年初出場、3年連続3回目)
 今年の曲はこの一年を見渡す限りでもトップクラスの名曲。じっくり聴かせてほしいです。

秋元順子(初出場)
 今年は「愛のままで…」が大ロングセラー、中高年の支持を受けて61歳で念願の紅白初出場。2005年に「マディソン郡の恋」で58歳デビューの超遅咲き歌手。なお紅組歌手で61歳での初出場は福士りつ(1990年、60歳)を抜いて史上最年長記録。中高年だけでなく、若い人にも彼女の良さを感じさせるパフォーマンスを期待します。

いきものがかり(初出場)
 1999年結成、2006年「SAKURA」でメジャーデビュー。ボーカル吉岡聖恵の安定感のある歌声、歌謡曲の影響を受けた楽曲が評価され徐々に人気を獲得してきた3人組バンド。今年はNHKのドラマ主題歌にも起用され、来年はNHK合唱コンクールの中学生の部の課題曲も担当。初々しいながらも既に安心して見ることができる、この人たちらしいステージにおおいに期待したいです。

GIRL NEXT DOOR(初出場)
 avexの期待を一心に受けた形で、今年9月の「偶然の確率」でデビュー、3ヶ月連続シングルはいずれもオリコン初登場3位を記録するという極めて順調な滑り出しを見せました。ボーカル千紗を中心とした女性1人、男性2人のユニットは往年のavexサウンドとともに、初期のEvery Little Thingやday after tomorrowを彷彿とさせるものがあります。正直に言うとavexでなければ初出場は絶対なかったように思うのですが、初出場が決まったからにはこの人たちらしいステージを見せてほしいと思います。前半トップバッター最有力候補。

青山テルマ(初出場)
 2007年「ONE WAY」でデビュー、SoulJaの「ここにいるよ」に参加して話題となり、そのアンサーソングとなった「そばにいるね」が今年元歌を上回る大ヒット。着うたフルでは史上最多ダウンロード数を記録しました。ファッション面でも話題になり、今年の音楽界を語る上で欠かせない人物となっています。おそらくSoulJaとの共演という形での出演となるでしょう。後半トップバッター最有力候補。

Perfume(初出場)
 広島アクターズスクールで2000年に結成、2001年に現在の3人に。2005年「リニアモーターガール」でメジャーデビュー。昨年「ポリリズム」がNHKと公共広告機構の共同キャンペーンソングとして起用され、独特のテクノポップサウンドが大きな話題を呼び、今年見事に大ブレイク。そのキレのあるダンスパフォーマンスと3人の独特なキャラクターは非常に魅力的。また19歳~20歳という若さの割にヒットのなかった下積み時代が長く、そういった面でも支持を集めています。ライブやロックフェスティバル等でのパフォーマンスの素晴らしさは既に実証済みで、それをどこまで紅白で見せられるか、非常に期待したいです。

藤岡藤巻と大橋のぞみ(初出場)
 ジブリ映画『崖の上のポニョ』の主題歌として起用された「崖の上のポニョ」が映画以上に大きな話題を呼びました。ポニョポニョポニョ~という印象的なフレーズもそうですが、それ以上に大橋のぞみちゃんの可愛さが印象的でした。ジブリ映画の主題歌を歌う歌手が特別出演ではなく出場歌手として選ばれるのは史上初、そして9歳での初出場は59回を迎えた紅白史上、文句なしの最年少出場歌手。そして藤巻直哉は現在56歳、こちらもおそらく紅白史上もっとも年齢が離れたユニットでの出場という形になりそうです。なお藤岡藤巻のうち藤岡孝章は今年いっぱい体調不良で活動休止を既に発表。出場はおそらく大橋のぞみと藤巻直哉のみになりそうです。

~主な紅組不出場歌手~

竹内まりや
 残念ながら辞退。おそらく家庭を優先したということでしょう。

DREAMS COME TRUE
 制作活動専念のため辞退だそうです。非常に残念です。出来れば来年戻ってきてほしいです。

モーニング娘。他ハロープロジェクト
 ついにハロプロ枠が無くなってしまいました。これも時代の流れというものでしょうか。

長山洋子
 連続出場は13年で途切れました。

香西かおり
 こちらも落選。今回の紅組出場歌手で彼女よりヒットしていない演歌歌手は結構いるんですけどね…。

BoA
 連続出場は6年で途切れました。東方神起に譲った形でしょうか。

mihimaru GT
 3年連続出場ならず。まあ仕方ないです。

中川翔子
 連続出場の夢叶わず、といった所でしょうか。

AKB48
 昨年よりヒットはしましたが、まあコンセプトに合わないと言われればその通りなので妥当なのかもしれません。

新垣結衣
 落選なのか辞退なのか、よくわかりませんが結局出場はならず。

 

 

~白組出場歌手~

北島三郎(1963年初出場、22年連続45回目)
 出場するたび最多出場更新状態。あと何回出場できるのでしょうか。

布施 明(1967年初出場、6年連続24回目)
 圧倒的な歌唱力のステージを毎年見せています。そういう意味ではやはり順当な選出なんでしょう。

森 進一(1968年初出場、41年連続41回目)
 ここにきて年々ステージでの凄味が増しています。今年はどういったステージになるのでしょうか。

美川憲一(1968年初出場、18年連続25回目)
 正直もう引き際だと思うのですが。歌唱力に限って言うと衰えはないですが…。

前川 清(1969年初出場、18年連続18回目)
 この人も例年印象に残るステージを見せてくれています。今年は藤山直美とのデュエットを期待。

五木ひろし(1971年初出場、38年連続38回目)
 北島三郎とともに完全安定勢力。今年も美しい歌声を聴かせてくれるでしょう。

SMAP(1991年初出場、4年連続16回目)
 今年も各所で番組を盛り上げてくれることになるでしょう。ステージ以上にそちらにも期待。

TOKIO(1994年初出場、15年連続15回目)
 こちらもすっかり若きベテランの域に。ジャニーズの常連。

氷川きよし(2000年初出場、9年連続9回目)
 例年通りの圧倒的人気。そろそろトリのステージもありか。

ポルノグラフィティ(2000年初出場、5年連続7回目)
 デビュー10年目は例年以上に活動的な年でした。紅白でのパフォーマンスも年々向上しています。

平井 堅(2000年初出場、2年連続6回目)
 歌唱力という面で考えるとやはり欠かせない存在ですね。今年も期待。

EXILE(2003年初出場、2年連続4回目)
 まさかの出場。札幌ドームからの中継出演になるのでしょうか。今年の音楽面を語る上では欠かせない存在ですが…。

森山直太朗(2003年初出場、2年ぶり3回目)
 こちらもまさかの出場。納得できない人も多いかもしれませんが、今年の曲はテーマという面を考えると実に合っている曲ではあります。そのパフォーマンスには期待して良いと思います。

コブクロ(2005年初出場、4年連続4回目)
 結成10周年、紅白でも毎年感動的なステージを展開しています。もちろん今年もおおいに期待。

WaT(2005年初出場、4年連続4回目)
 バーニング枠…でしょうか。今年はユニットでの活動もありますが、個々の活動の方が目立った1年でしたね。

北山たけし(2005年初出場、4年連続4回目)
 北島音楽事務所枠…でしょうね。一応男性演歌の中ではそれなりのヒットにはなっています。存在感を示してほしい所でもあります。

秋川雅史(2006年初出場、3年連続3回目)
 NHKの歌番組の出演機会は今年も多いです。3年連続「千の風になって」でしょうか、それとも別の曲を歌うのでしょうか。

徳永英明(2006年初出場、3年連続3回目)
 癒される歌声は今年の紅白でも聴けそうです。女性ボーカルの曲を歌うでしょうか、それとも自分の持ち歌を歌うのでしょうか。

Aqua Timez(2006年初出場、2年ぶり2回目)
 『ごくせん』の主題歌が大ヒット。仲間由紀恵が司会なので、この人たちの復帰出場は当然の帰結。

水谷 豊(初出場)
 1965年に児童劇団に入団、1968年に16歳でTVデビュー、以降数々のドラマで主演を務め、歌でも1977年の「はーばーらいと」以来「カリフォルニア・コネクション」「やさしさ紙芝居」など数々の大ヒットを記録。今年22年ぶりに歌手活動を再開、長年シリーズ化されているドラマの映画版『相棒』のヒットも相俟ってアルバムも大ヒットを記録、芸能活動44年目、56歳にしてついに紅白出場。そのステージには大きな期待が寄せられています。

Mr.Children(初出場)
 1989年結成、1992年アルバム『EVERYTHING』でメジャーデビュー。1993年の「CROSS ROAD」がミリオンを記録して以来15年、ほぼ絶えず長期間に渡ってトップアーティストの座に君臨し、今では日本を代表するバンドにまでなったものの紅白はずっと辞退を続けていました。しかし今年はNHK夏季五輪テーマソング、ドラマ『バッテリー』の主題歌を担当した関係もあってか、NHKの念願かなってついに紅白初出場。
 ここ数年は年末の音楽番組の出演も多かったですが、やはり紅白歌合戦となると話題性などが全然違ってきます。おそらく中継での出演となるでしょう。今年の紅白歌合戦で最も期待されるステージの一つ。

木山裕策(初出場)
 元々は会社員、2007年にNTVのオーディション番組で合格して今年「home」でデビュー。曲とともに、歌手デビューに秘められた感動的なエピソードが共感を呼ばれた形でロングセラーを記録しました。
 彼にとって昨年の今頃には全く考えてもいなかった紅白出場でしょう。その喜びと感動を噛み締めた、一生の思い出になるようなステージを是非期待したいです。

キマグレン(初出場)
 2005年に結成、今年「あえないウタ」でメジャーデビューした2人組、アルバム『ZUSHI』はオリコン1位を記録。それ以上に、地元逗子海岸での活動を基盤として、ラテンやHIP HOP、民族音楽などの影響を受けた個性的な楽曲・音楽性が評価された形での出場でしょう。彼ららしい個性を如何なく発揮したライブパフォーマンスを紅白でも期待したいです。

ジェロ(初出場)
 今年の演歌界に大旋風を巻き起こした黒人演歌歌手。日本人以上に演歌を愛し、日本人以上に礼儀正しく、日本人以上に美しい声・美しい発音で歌い、日本人以上に広い支持を受けました。大晦日のステージにも大いなる期待を抱きたいです。そして日本人以上に末永く愛される演歌歌手になってほしいと思います。

羞恥心 with Pabo(初出場)
 大人から子供まで、特に子供には絶大な人気を誇った羞恥心。そのわかりやすい振り付けとわかりやすい楽曲はまさに社会現象となりました。そのブームを起こしたきっかけは、やはり昨年結成されたPaboのデビューということになるのでしょう。
 紅白では羞恥心とPabo、6人揃って白組から初出場。おそらく賑やかなステージになるでしょう。特に今年は例年以上に聴かせる系統のステージが多くなると予想されるので、こういったステージは結構貴重になります。持ち前のバカさを全開にして(?)、会場全体を明るく元気にさせるパワーいっぱいのステージを是非見せてほしいところです。

東方神起(初出場)
 韓国で大人気を誇る、韓国出身の歌って踊れる5人組。2004年に結成され、日本では2005年にデビュー。徐々に知名度・実力をつけて今年はリリースされた企画盤を除くシングル4枚全てで首位獲得、NHKで放送された韓国ドラマの主題歌にも起用され文句なしの初出場となりました。
 前半トップバッターでのステージになる可能性がおそらく高いと思われます。民放の番組出演が比較的少ない関係上、ヒットの割に意外とパフォーマンスが知られていない感じもするので、その人々を引きつけるダンスパフォーマンスと歌唱を期待したいですね。

 

~主な白組不出場歌手~

B’z
 やっぱり今年もダメでした。例年になくフラグが立っていたんですけどねぇ。

沢田研二
 出場する可能性は高かったように思うのですが、おそらく辞退したのでしょう。個人的には期待していたので残念。

さだまさし
 まさかの辞退(でしょう)。元旦の番組を担当するにあたって体力的に厳しいと判断したのでしょうか。その真相はおそらく『年の初めもさだまさし』で語ってくれると思います。

すぎもとまさと
 2年連続出場にはなりませんでした。辞退なのか落選なのかはわかりません。出ると思ったんですけどね。

堺 正章
 多分レコード大賞を優先したんでしょう。本人は出たがっていたんじゃないかとも思うのですが。

w-inds.
 やはりSPEEDとの事務所の被り、東方神起とのキャラの被りがマイナスに作用したと思われます。

清水翔太
 こちらも木山裕策との曲名の被りがマイナスに作用したのでしょうか。

清水博正
 やはりヒットとしてはちょっと弱かったということでしょう。まあまだまだチャンスはあるはずなので、今後に期待。

鳥羽一郎
 やはり男性演歌の入れ替えの対象になったのはこの人でした。連続出場は13年でストップ。

スキマスイッチ
 連続出場は3年でストップ。ユニットでの活動がないので仕方ないでしょう。

槇原敬之
 連続出場させても良かったようには思いますが、まあ仕方ないでしょう。

BREAKERZ
 さすがにDAIGOのキャラクターだけで出場させるには無理があったようです。

UVERworld
 オリコン1位獲得があと3ヶ月くらい早かったら…と言う所でしょうか。来年に期待。

 

 

 ざっとこんな所でしょうか。やっぱりちょっとavexが多過ぎます。それと全体の組数が減った分演歌の割合が若干増えた印象もありますね(数自体はそんなに変わりないように思いますが)。

 色々と納得いかない部分はやっぱりありますが、まあ決まった以上は良いステージを期待しましょう。批判したくなる気持ちもよくわかりますが、まずは期待することが大事なことだと思います。それが最も気分良くこの番組を見られる方法なのではないでしょうか。

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