🔴第76回 #NHK紅白 ⚪️
出場歌手が決定✨
紅組20組、白組17組
初出場は、紅組8組、白組2組です。#紅白歌合戦 公式HP:https://t.co/luuCuJe50U pic.twitter.com/w07dZR4eKz— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) November 14, 2025
今年は例年より少なかったような気がする出場歌手の内定報道。公式では本日が初発表となります。後日発表の歌手もいるかと思いますが、まずは紅20組・白17組の計37組が決定。初出場10組、そのうち紅組が8組でかなりフレッシュな顔ぶれになりました。再出場も紅組3組白組6組という具合、年々連続出場のハードルが高くなっているような印象もあります。
表記は今年もあいうえお順ではなく、出場歌手(回数/初出場回/デビュー年/年齢)・初出場順です。出場回数はNHK公式に準ずる形としますが、注釈も加えてます。なお選出されなかった歌手については、今回初めて最終予想記事の順位も掲載する形としました。
紅組出場歌手
連続・復帰出場
髙橋真梨子(2年連続8回目(ソロ7回目)/第25回(ソロ第35回)/1973/76)
『EPILOGUE concert FINAL 2024-2025』は今年の5月でツアー完走しました。テレビでの生歌唱は今年に関して言えば、この紅白歌合戦だけになるでしょうか。
岩崎宏美(37年ぶり15回目/第26回/1975/67)
デビュー50周年、1990年代からずっと復帰候補に挙げられては選ばれていなかったので、正直個人的にはもう諦めていました。昭和最後の第39回(1988年)以来37年ぶり、これは前回のイルカを上回る紅組歴代最長ブランク記録です。
石川さゆり(42年連続48回目/第28回/1973/67)
紅組最多出場記録継続中。ただ初出場順でまさかこの時期になって紅組3番手になるとは想像していませんでした。まだ和田アキ子が控えていて、由紀さおりが「夜明けのスキャット」で復帰した第63回(2012年)以来13年ぶり。
坂本冬美(23年連続37回目/第39回/1987/58)
37回目の出場は紅組歴代3位。今年も健在です。
天童よしみ(29年連続30回目/第44回/1970/71)
70代を迎えたタイミングで「昭和かたぎ」「昭和ごころ」とシリーズ単位のヒットになっています。この人もまだまだ健在です。
水森かおり(23年連続23回目/第54回/1995/52)
ご当地ソングの女王、今年の舞台は万博開催の大阪です。2年連続ドミノ倒し企画が続いていますが、果たして今年はどうなるでしょうか。
Perfume(2年ぶり17回目/第59回/2002/36~37)
コールドスリープ前ラストのパフォーマンスは、紅白歌合戦になりそうです。紅組グループ歌手、および21世紀初出場J-POP歌手最多出場記録を保持しています。
MISIA(8年連続10回目/第63回/1998/47)
紅組7年連続トリになるかどうか、さすがに美空ひばりの10年は超えないと思いますが…。
乃木坂46(11年連続11回目/第66回/2012/14~30)
グループ知名度と個々のメンバー人気はまだまだ健在。初出場の第66回から所属しているメンバーはさすがにいませんが、11回連続出場はモーニング娘。を超えてAKB48と並ぶ回数になっています。
あいみょん(6年連続7回目/第69回/2015/30)
6年連続7回目、そろそろ中堅からベテランの域に達しつつあるでしょうか。20組中初出場の早い順で並べると10組目、もっとも今年初出場は8組います。
LiSA(4年ぶり4回目/第70回/2010/38)
4年ぶりの紅白復帰。過去3回は全て『鬼滅の刃』タイアップですが、果たして今年ヒットした「残酷な夜に輝け」も劇場版『鬼滅の刃』主題歌です。
ILLIT(2年連続2回目/第75回/2024/17~21)
ごっそり削られた感のあるK-POPですが、その中で唯一の生き残りとなりました。3組いた前回の紅組初出場歌手で考えても、彼女たちだけが連続出場を果たしています。
初出場
幾田りら(ソロ初出場(グループ含めると2年ぶり5回目)/第76回(グループとして第71回)/2019/25)
YOASOBIのボーカルとして第71回・第72回・第74回に出場、milet×Aimer×幾田りら×Vaundy名義で第73回に出場。ソロ名義では初出場ですが、実際は令和紅白の常連歌手と言って差し支えありません。今年は『薬屋のひとりごと』OPテーマ「百花繚乱」が大ヒットしています。
アイナ・ジ・エンド(ソロ初出場(グループ含めると4年ぶり2回目)/第76回(グループとして第72回)/2015/31)
BiSHのメンバーとして第72回に初出場、グループ解散後1年でソロ初の紅白となりました。『ダンダダン』のOPテーマ「革命道中」が大ヒットしています。
ハンバート ハンバート(初出場/第76回/2001/47~49)
夫婦で長年活動している音楽ユニット、代表曲には「おなじ話」「アセロラ体操のうた」「僕のお日さま」などがあります。連続テレビ小説『ばけばけ』主題歌に「笑ったり転んだり」が抜擢、これが紅白初出場の決め手になりました。
ちゃんみな(初出場/第76回/2016/27)
2017年のデビュー以来ずっと一定以上の支持を受けていたアーティストで、その人気は年々拡大が止まらない傾向にありました。ついにはビルボードのArtist 100で10位にランクイン、現在も複数曲が同時ランクインしています。今年はHANAのプロデュースも手掛け、結果的に彼女たちと揃って紅白初出場という形になりました。
aespa(初出場/第76回/2020/23~25)
K-POP4人組グループ、昨年「Hot Mess」で日本デビュー。既に東京ドームでワンマンを開催する人気、今年のMUSIC AWARDS JAPANでは最優秀アジア楽曲賞を受賞しています。ビルボードのアーティストランキングでもK-POP1位、実績に則った極めて妥当な選出ではないかと思います。
FRUITS ZIPPER(初出場/第76回/2022/22~28)
KAWAII LAB.旋風が吹き荒れる今日この頃、そのきっかけは「わたしの一番かわいいところ」がTikTokでバズったことでした。昨年惜しくも落選しましたが勢いは更に加速、結果的には妹分まで引き連れての初出場となりました。
CANDY TUNE(初出場/第76回/2023/22~28)
カワラボ勢第2(実際には解散したIDOLATERも含めて第3)のグループとしてデビューした彼女たち、今年は「倍倍FIGHT!」が1年越しに大バズリしました。その結果こちらも紅白初出場を射止める形になっています。
HANA(初出場/第76回/2025/16~21)
BMSG主催のオーディションから結成された7人組グループ。「Drop」「ROSE」など出す曲全てが立て続けに大ヒット、その規模だけでなくダンスも歌唱力もデビュー1年目としては異例と言って良いほど。今年の紅白を代表するステージになるのは間違いありません。
白組出場歌手
連続・復帰出場
布施 明(16年ぶり26回目/第18回/1965/78)
紅白卒業を表明して16年、久々に帰って来ました。なんと今年でデビュー60周年、白組歌手として78歳での出場は美輪明宏と藤山一郎に次ぐ3人目の記録です。
郷ひろみ(16年連続38回目/第24回/1972/70)
ついに70代突入。これをもって、10代から70代の全年代で出場する初めての紅白歌手になりました。
久保田利伸(35年ぶり2回目/第41回/1986/63)
デビュー40周年に際しての選出ですが、正直NHKにも多く出演している印象もないので全く出場するとは思っていなかったです。第41回(1990年)ではアメリカの女性歌手アリソン・ウィリアムズと当時発売前の新曲「FOREVER YOURS」をアメリカからの中継で出演。果たしてNHKホール歌唱はあるのでしょうか。
福山雅治(17年連続18回目/第44回/1990/56)
パシフィコ横浜からの中継を10年、その後はNHKホールの白組トリを5年。破格の扱いは今年も続くでしょうか。
TUBE(27年ぶり3回目/第44回/1985/59~60)
デビュー40周年に際しての選出。1990年代までは出す曲全て代表曲という勢いでしたが、夏主体の活動ということもあって紅白出場は第49回以来意外にもまだ3回目。
ORANGE RANGE(19年ぶり3回目/第55回/2002/40~42)
「イケナイ太陽」がまさかのリバイバル大ヒット、その勢いで久々の紅白出場となりました。2000年代を語るに欠かせないアーティストですが、過去2回はいずれも沖縄のライブ会場から中継出演。ここにきて初のNHKホールで歌う紅白になるのか、要注目です。
サカナクション(12年ぶり2回目/第64回/2005/42~45)
あまちゃん紅白以来12年ぶりの紅白出場、今年の「怪獣」はNHKで放送されたアニメ『チ。-地球の運動について-』主題歌でした。長い休養期間を経ての活動復活年、それだけにこの紅白出場も大きな意義があります。
三山ひろし(11年連続11回目/第66回/2009/45)
もしけん玉のギネス挑戦が続くならば9年連続。今の紅白演歌歌手で一番必要とされているのは、歌唱力でもヒットでも無く特技なのかもしれません。
純烈(8年連続8回目/第69回/2010/39~50)
3人組としての紅白は今回が初となります。たびたび企画が組まれるステージになっていますが、今年はどうなるでしょうか。今の紅白演歌歌手で重要視されるのは、どんな無茶振りでも受け入れる対応力なのかもしれません。
King & Prince(3年ぶり6回目/第69回/2018/26)
グループだけでなく事務所としても紅白出場は3年ぶり。5人グループが3人と2人に分かれてそれぞれ出場するという例は、もちろん過去にありません。
BE:FIRST(4年連続4回目/第73回/2021/19~27)
今年はグループ内でも色々ありましたが、Nコン課題曲担当ということもあって無事連続出場。7人ではなく6人での紅白は今回が初めてです。
Vaundy(2年連続3回目/第73回/2019/25)
2年連続の紅白出場になりました。今年も楽しみなステージになります。
Mrs. GREEN APPLE(3年連続3回目/第74回/2015/29~32)
一昨年からの勢いは今年もとどまることを知りません。いよいよ白組トリのステージという話も出ていますが、果たしてどうなるでしょうか。
新浜レオン(2年連続2回目/第75回/2019/29)
2年連続出場。どこまで出場が続くかどうか、今後の紅白ひいては演歌歌謡曲部門の注目点になります。
Number_i(2年連続2回目/第75回/2024/28~30)
今年も圧倒的な人気で2年連続出場。
初出場
M!LK(初出場/第76回/2015/23~27)
スターダストプロモーションのEBiDANも長く熱い支持を受けていて、このグループもCDデビュー10周年を迎えています。そんな中「イイじゃん」がTikTok他で大バズリ、DISH//以来2組目となるEBiDANからの紅白出場を射止める形となりました。
&TEAM(初出場/第76回/2022/19~28)
HYBE JAPANからの9人組ボーイズグループ、活動拠点は日本です。デビュー当時から人気は高くヒットしていますが、今年は韓国デビューしてそちらでも大ヒットを記録。両国でミリオン出荷達成は日本アーティスト史上初、これが紅白初出場の決め手になったと言えそうです。
特別出演歌手
堺 正章(26年ぶり8回目(ソロ49年ぶり7回目)/第22回/1965/79)
「放送100年紅白特別企画」コーナーに出演。数々のヒット曲をメドレーで歌うそうです。ソロはもちろんですが、ザ・スパイダース時代の曲も歌うでしょうか。それっぽい別の曲を披露した第50回(1999年)Sans Filtreみたいなことはもう無いとは思いますが…。
同コーナーに出演、カバー曲を披露するようです。第73回以降は3回続けて白組にも紅組にも属さない特別出演の立ち位置が定着しています。
不出場歌手
もう毎年恒例、前回紅白出場歌手で今回いない方々
aiko、イルカ、HY、櫻坂46、椎名林檎、Superfly、tuki.、TWICE、西野カナ、ME :I、緑黄色社会、LE SSERAFIM
Omoinotake、Creepy Nuts、GLAY、こっちのけんと、THE ALFEE、JO1、Da-iCE、TXT、藤井風、星野源、南こうせつ、山内惠介#NHK紅白
— カーシー (@Kerseemuzik) November 14, 2025
主な不出場(紅組)
aiko
今年は大阪城ホールでカウントダウンライブ開催が早くから決定、余程のことが無い限り出場しないのは既定路線でした。
西野カナ(予想35位)
思いのほか復帰後の数字は伸びず、連続出場はなりませんでした。
椎名林檎(予想12位)
今年司会の綾瀬はるかが主演のNHKドラマ主題歌担当、出場は盤石と思われましたが…。
Superfly(予想27位)
歌唱力という点では欠かせない存在でしたが、さすがにここ数年は選曲が固定化され新しいヒットも出なくなっています。
TWICE(予想17位)
来年1月以降北米~ヨーロッパにかけて超大規模なワールドツアーを行います。そのため年末は休みにしたという可能性もありそうです。
櫻坂46(予想33位)
今年は多く台頭する女性ボーカルグループの中で、突き抜けた結果を残せず落選となりました。もっとも来年国内アーティストでは実績が非常に少ない、国立競技場単独公演が決定しています。
緑黄色社会(予想37位)
今年の再生数が目立っていなかったので仕方ありませんが、紅組バンド不在なのはやや寂しいところです。
LE SSERAFIM(予想5位)
正直勢いが落ちている印象は全く無かったので、相当意外な不選出でした。今年のK-POPは実績よりも若さ重視なのでしょうか…。
ME:I
相次ぐメンバー休養にとどめを刺す形のスキャンダル。これでは2年連続出場も難しくなります。
CUTIE STREET(予想18位)
数字はCANDY TUNEを上回っていますが、一番デビューが遅いというキャリアが紅白初出場を阻む形になりました。さすがに3枠は割けないという判断もありそうで、まあ苦渋の決断だったのではないでしょうか。
BABYMETAL(予想19位)
海外の実績で再出場を期待しましたが、まあやはり活動のメインは海外ということでしょうか。
AiScReam(予想20位)
内定報道とは一体何だったのでしょうか。ただアニメ企画が組まれて、そのコーナーでの出演という可能性はまだ普通にあります。
松任谷由実(予想21位)
最初の発表で名前が出ることは第70回(2019年)以降ありません。正直出場の可能性はまだまだ残っています。
松田聖子(予想22位)
かつての常連とは言えやはりレジェンド級の大物、後から発表の可能性も十分あります。
乃紫(予想23位)
思い切って大穴予想しましたが、やはり難しかったようで…。
斉藤由貴(予想26位)
こちらも特別コーナー出演歌手あたりで呼ばれる可能性はまだ十分あります。
=LOVE(予想28位)
今年の再生回数で紅白に選ばれないところが、女性ボーカルグループの層の厚さでしょうか。1つ世間的に突き抜けた曲が出て来ればすぐにでも出場できそうですが。
超ときめき♡宣伝部(予想29位)
こちらは突き抜けた曲よりもグループ全体の再生回数がもうひと伸びという結果。事務所的にM!LKの方が優先順位高かったとも言えそうです。
XG(予想30位)
実績・パフォーマンスともに抜群、ここ数年ずっと出場するかしないかのボーダーラインという印象もあります。
主な不出場(白組)
星野 源(予想14位)
第66回(2015年)から続いた連続出場は10年でストップ。NHKとは蜜月の関係でここ最近はNHKが唯一の音楽番組出演という年もあったほどですが、昨年の件が重く響いた可能性は正直ありそうです。真相は週刊誌ではなく、冠ラジオのオールナイトニッポンで本人が語ってくれそうですが…。
山内惠介(予想7位)
こちらも連続出場が10年でストップ。確かにステージでの扱いはあんまりという印象もありましたが、今の演歌で一番ヒットしている歌手という実績は再生回数でもCD売上でもMAJ受賞でも示されています。この落選の意味は正直かなり大きく、近い将来紅組のベテラン3人卒業のタイミングでもう演歌というジャンルごと紅白から無くなる可能性も出てきたのではないかと思っております。
藤井 風(予想6位)
白組追加出場歌手予想第2位。ただ前回は最初の発表で出てきたので、今回どうなるかと言われると不透明な部分もあります。
Creepy Nuts(予想16位)
BBBBほどのヒットならさすがに出場しましたが、それ以前でも十分過ぎるほどの実績は残していました。今年も昨年ほどでは無いとは言えワールドクラスの再生回数をしっかり記録、辞退と考える方が自然でしょうか。
JO1(予想44位)
オンラインカジノで1人、地下アイドルならクビになる事案で1人…。再生回数などの実績は現在も十分高いですが、いくらなんでもこの状況で紅白出場はやはり厳しいというものです。前回2枠に拡大したLAPONEは、再びゼロになってしまいました。
こっちのけんと(予想25位)
NHK出演も再生回数も十分な多さですが、前年1曲のバズりが大きいとその後はやはりどうしても不利になる法則があります。
Da-iCE(予想29位)
2年連続出場ならず。今年の白組は枠が極めて少ない上にベテラン復帰にも結構割かれて、そこそこのヒットを残している現役歌手に対してなかなかに厳しすぎる状況です。
TOMORROW X TOGETHER(予想21位)
さすがに1枠くらいは残すかと思いましたが、結局白組K-POPグループの出場はゼロになりました。もっとも&TEAMについては解釈が分かれる部分ですが。
RADWIMPS(予想3位)
白組追加出場歌手予想第1位。どう考えても出場しないという選択肢は無いはずなので後日発表になると思いますが、それはそれでなぜ初回発表で名前が出ないのかという疑問も生じます。
サザンオールスターズ(予想15位)
放送100年のテーマソングを担当、彼らが今年の紅白に出ないということは考えられません。おそらく特別企画出演として後日発表になると思われます。
矢沢永吉(予想18位)
ソロデビュー50周年、出演するとすればやはり過去2回同様の特別枠でしょうか。
timelesz(予想19位)
一部スポーツ紙の内定報道にも名前が出ましたが、結局は選ばれませんでした。白組の追加発表で出る可能性も無くは無いですが…。
RIP SLYME(予想20位)
ヒットした時期はORANGE RANGEとあまり変わらず、そうなると2組も…と考えた可能性はあります。
米津玄師(予想23位)
白組追加出場歌手予想第3位。下半期のヒット具合を考えると、やはり一番出場して欲しいアーティストです。
嵐(予想31位)
マスコミからも出場するかどうかという質問がありました。個人的には正直申し上げると、強く出場は望まない立場です。
まとめ
初出場を筆頭に若手が多い割にベテランがやけに目立つ、そんな選出だったように感じました。裏を返すと、中堅どころがものすごく少ない印象もあります。特にそこそこの連続出場を記録している歌手があまりにも少なく、J-POPだとあいみょんくらいしか居ないようにも思えます(メンバー入れ替わりの多い乃木坂46は除外)。2000年代~2010年代では見られなかった現象です。それだけに16年連続出場したPerfumeがひときわ輝いて見える部分もありますが…。
曲目予想の記事作成は11月17日(月)を予定しています。前回は初出場・白組J-POP・紅組J-POP・演歌歌謡と4記事に分けましたが、今回もそれで考えています。最終曲目予想は今のところ12月13日(土)の予定です。こちらも是非ご覧ください。
コメント
昨年に比べて正規の出場枠が現時点で紅組が1組に対し白組が4組少ない状況で、白組のその多さが妙に気になります。
恐らく後日追加で出場となるのでしょうが、これが嵐に出場して貰える様にする為のエージェント契約をしている事務所の後輩のバーターを目的としたものと考えるのは下衆の勘繰りでしょうか…。
更新ありがとうございます。
まず、出場歌手が企画を入れても40組を下回り、特に白組が17組に留まったことには驚きました。若手の抜擢は良かったですが、全体的に人選に難航したという印象を受け、復帰組も前回ほどのインパクトは無いように見えます。目玉がPerfumeのみでは明らかに物足りなく、追加の発表に期待せざるを得ません。
これ以上にaespaの出場には驚きました。過去に原爆投下を揶揄する投稿をしたメンバーがおり、内定時点で疑問の声が上がったため、当然NHKは把握しているはずです。にもかかわらず出場させることには、日本人の1人として怒りしかありません。ましてや戦後80年という節目に出場させるとは、NHKは日本の公共放送としての矜持を捨てたのでしょうか。
順当に決まったのもあれば、そうなるかぁと思ったのもありますね。
FRUITS ZIPPERは来年ドームライブだし代表曲も新曲も満遍なくヒットしてるし、倍倍FIGHTの勢いを考えればCANDY TUNEの選出も不思議ではない。
でも『かわいいだけじゃだめですか?』で上半期乗りに乗ってたCUTIE STREETを外すのはねぇ…。
まぁカワラボでまとめてメドレーにするよりはという判断なんでしょうが、つくづく去年FRUITS ZIPPERを出していれば…。
星野源に関しては致し方ないのかもしれません。歌には罪はないのです。来年また出てくれるのを願います。
韓国勢は入れ替えたという印象でしょう。だがここに来てaespaのメンバーの過去のツイートが火種になって炎上状態。こういうのはいつまで経っても遺恨になってしまうのがねぇ…。
白の追加はRADWIMPS・timelesszはほぼ確としてあとは誰が出てくるのか、楽しみに待ちます。