長いこと紅白歌合戦を見続けていますが、曲目と曲順が同時に発表されたのはおそらく初めてではないかと思われます。というわけでなかなか決まらなかった今年の紅白の全容ですが、今日で一気にほぼ見えてきました。というわけで今年もハンドブック代わりに、各ステージについて書いていくことにします。ホームページに掲載されている出場歌手のメッセージも、放送終了後に見れなくなるのでそのままこちらにも載せています。

1.HKT48(初)「メロンジュース」

今回はHKT48が紅白歌合戦に出場する事が出来て本当に嬉しいです。メンバーみんなが毎年見ていた「あの」紅白に出るのはとても緊張しますが地元福岡まで届くよう、精一杯頑張りたいと思います!(指原莉乃)
 6年連続トップバッターとして出場した浜崎あゆみが出場歌手から外れたことで、空いたこの曲順に入ったのは48グループで初出場となった彼女たちでした。7年前のトップバッターはモーニング娘。Berryz工房℃-uteの合同ステージ、それまでも勢いがあって新鮮な顔ぶれが目立つ曲順がトップバッター。そういう意味では久々に定石通りの人選になったと言えるのかもしれません。なお紅組先攻で始まるのは今回で9年連続になります。
 SKE48が「パレオはエメラルド」で初出場した2年前と同様、「メロンジュース」は前の年にリリースされた楽曲。2ndシングルなのでやや中途半端な印象もあります。ですがHKT48のシングルの中だと最も勢いのあるナンバーなので、個人的には一番良い選曲をしたんじゃないかなとも思っています。初出場である分、SKE48やNMB48よりも目立つステージが期待できそうです。

 

1.Sexy Zone(2)「紅白にHITOMEBORE」

今年の大晦日に僕たちで紅白を明るく彩りたいと思います。Sexy Zoneは今年で2年連続出場させて頂きますが、来年も出場出来るよう精一杯頑張っていきます。応援よろしくお願いします。(佐藤勝利)
 白組のトップバッターは2年連続でSexy Zoneになりました。こちらも気がつけばNYC以来4年連続でジャニーズ若手枠と化しています。ですが確かにこの位置以外どこに置くべきかと言われるとピンと来ません。
 「紅白にHITOMEBORE」ということで、おそらく「君にHITOMEBORE」を軸にしたメドレーになるのではないかと思います。前回は既に発表されていたシングル曲5曲を組曲形式で歌っていましたが、今回はどうなるでしょうか。シングルは今年3枚出ていますが、5月の「King & Queen & Joker」はあくまでも5人主体の曲で今の3人主体編成とは違うので、難しいところかもしれません。というより普通に5人でステージに立って欲しいとも思うわけですが、どうでしょうか。

 

2.E-girls(2)「Highschool ♡ love」

二年連続紅白出場が決定しメンバーみんな喜びました。二年連続にふさわしいパフォーマンスをお届けし、日本中を盛り上げられるように全力でE-girlsらしくがんばります。よろしくお願い致します。(Aya(Dream/E-girls))
 今年はシングル5枚リリース、アルバムのリリースもあって忙しい1年でした。同じ事務所のEXILE・AKIRAが主演したドラマ『GTO』の主題歌を今回は選曲したようです。前回はメドレーでしたが今回は1曲に絞った模様。じっくり彼女たちのパフォーマンスを楽しめそうです。

 

2.AAA(5)「さよならの前に」

AAAは今年で5年連続、5度目の出場となります。デビュー10年前という、記念すべき年に、こうして紅白のステージに立てる事を嬉しく思います。白組の勝利に繋がるよう、全力でパフォーマンスしたいと思います。
 2番手は”エイベックスが誇るダンスグループ対決”と名づけてみましょうか。こんな感じでキャッチフレーズをつけることができるのも紅白らしさだとあらためて思います。というわけで、前回紅組で出場したAAAは今回白組に復帰。また「恋音と雨空」同様今回も聴かせる曲という一面があります。楽曲自体も良いのでステージも期待できそうですが、出来れば前回よりも尺を長くとって欲しいなあとも思います。1コーラス+ラップだけというのは、やっぱり曲の良さを感じる前に終わってしまうという感想を持ってしまうのではないかと…。

 

・嵐meets妖怪ウォッチ その1「ようかい体操第一」

 Dream5の皆さんと妖怪ウォッチのキャラクター、嵐を筆頭とする出場歌手でようかい体操をする時間になります。皆さん一緒に体を動かしてみましょう。なんだか第54回(2003年)のゴスペラーズの曲紹介時に出てきたストレッチマンまいどんを思い出してしまいそうですが。ほのぼのとした時間帯になりそうです。

3.miwa(2)「Faith」

昨年は初出場でとても緊張してしまったので今年は自分も楽しんで歌いたいと思います。来年も皆さんの心に響くような曲を作って届けていけるよう精一杯頑張ります!
 てっきり東北復興祭の「希望の環(WA)」を歌うと思っていたのですが、選曲されたのは「Faith」でした。でも個人的にはmiwaの楽曲の中でトップクラスに好きな曲なので、かえって嬉しいという気持ちもあります。前々回からバックの演奏は基本生でなくなっているのでその分臨場感に欠ける部分もありますが、出来れば彼女のステージ、特にギターソロだけは事前録りではなく生のプレイで見せてほしいですね。個人的には歌以上にそこがこの曲の見どころ・聴きどころだと思っているので…。

 

3.福田こうへい(2)「東京五輪音頭」

東日本大震災だけではなく全国各地での災害には心が本当に痛みます。災害にあわれた方々から、歌で元気を頂きましたと、手紙をくださることも多く、これからも皆様の心に響く歌を全国に届けていきたいと思っています。
 てっきり「峠越え」か、あるいは2年連続で「南部蝉しぐれ」を歌うと思っていたのですがまさかの選曲。一体何のことやら訳が分からないと思いましたが、調べてみると今年のNHK思い出のメロディーで歌われていたそうで。その時の評判を調べてみるとかなり上々。そして時代も便利になったものでその時の動画もネットにアップされていました。実際それを見たところなかなか良い感じでした。確かに「峠越え」は10万枚を超えるヒットを記録していてカラオケでもよく歌われていますが、演歌好き以外に知られているかと言われると疑問符はつきます。東京五輪を歌うなら昨年の方がいいんじゃないかという声もあると思いますが、まあここは素直にステージを楽しみにすることにしましょう。

 

4.SKE48(3)「不器用太陽」

今回で3回目。今回もSKE48メンバーでテレビの前のみなさんに楽しんでいただけるパフォーマンスをしたいです。来年はより飛躍できるよう頑張ります。(松井玲奈)
 過去2回は賑やかなステージでしたが、今回の「不器用太陽」はそれらと一味違う楽曲に仕上がっています。どんな感じになるのか、期待して見ましょう。1コーラスになりそうですが…。

4.NMB48(2)「イビサガール」

二年連続で紅白歌合戦のステージに立てる事をとても光栄に思います。人数の多さを活かし、シンクロ率の高いパフォーマンスでビシッと一年を締めくくられる様、しっかり練習します!是非、注目して下さい!!(山本 彩)
 逆にこちらは夏をイメージした爽やかな楽曲。CDシングルではなく配信の楽曲ですが、分かりやすさでは今年のNMB48の中で一番だと思います。こちらも前回に続けて1コーラスになりそうですが…。紅白に関して言うと48グループの中で一番ぞんざいな扱いになっているような。

 

4.郷ひろみ(27)「99は終わらない」

来年はボクにとって60歳、そして100枚目のシングルリリースというビッグイヤーです。紅白では2014年を締めくくり、大切な新しい年の訪れを予感させることができるステージをお送りします。
 郷ひろみが60歳を迎えるなんてまるで想像が出来ないですが、とりあえず50代ラストの紅白になるわけです。今年は昨年と比べて派手な楽曲に仕上がっているので、ステージも華やかな内容になりそうです。ちなみに紅白宣伝部ではバナナマンの日村勇紀が共演を希望していましたが、果たしてどうなるでしょうか。

 

5.藤あや子(20)「あや子のお国自慢だよ~がんばろな東北!!~」

東日本大震災からもうすぐ丸4年…未だに多くの方々が辛抱強く頑張っておられます。東北人代表として、これからも精一杯、東北魂を発信し続けて参りたいと思っております。頑張ろうな東北!! 頑張ろうな日本!!
 震災から3年ですがその爪あとはまだまだ残っています。3年前に歌った時と同様今回も東北の人を勇気づけてくれるステージにしてくれることでしょう。バックにはふなっしー率いる東北6県のご当地キャラたち、そしてこういうステージではお馴染みのTOKIOが今回も参加するそうです。

 

5.ポルノグラフィティ(13)「アポロ」

幸せなことに、紅白歌合戦に出場させていただくのも今年で13回目になりました!僕らにとって今年最後のステージを盛り上げられるよう頑張ります!なので、おおみそかは全員参加で歌いましょう!
 今年は不思議なことにaikoコブクロ浜崎あゆみといった彼らと同じくらいの活動歴のJ-POPアーティストが一気に紅白から姿を消しました。ポルノ兄さんだけが生き残った形になりましたが、彼らも出場13回目にしてついに新曲でなくなってしまいました。と言っても彼らが初出場したのは「サウダージ」の時なので、それ以前にデビュー曲として歌われた「アポロ」は紅白だと初の歌唱。当然他番組では何度も歌ってますがあくまでも紅白では初なので、新鮮な気持ちで聴きたいところです。

 

6.T.M.Revolution(5)「紅白2014スペシャルコラボレーション」

この舞台に立たせて頂けること、深く感謝致します。今年は冬季五輪やワールドカップ等の世界的なイベントがあり、選手の皆さんから感動を頂きました。僕も多くの方に元気を届けられるよう、精一杯歌わせて頂きます。

6.水樹奈々(6)「紅白2014スペシャルコラボレーション」

特別な夢の舞台…このステージで歌える喜びと重みを改めて噛み締めています。2014年の集大成と鳴るパフォーマンスを届けられるよう、全力で、愛と感謝を込めて歌わせていただきます!応援よろしくお願いします!
 確かにこの2組のコラボレーションは21世紀トップクラスの組み合わせだと思います。それは前回の紅白歌合戦でも証明されています。ただ今年この組み合わせをやる意味はあるのでしょうか。その点では疑問が残りますが、逆に言うと何をやるか分からないので非常に楽しみなステージとも言えます。歌唱力という点では2人とも間違いなくトップクラス。どんな内容でも余程のことがない限り素晴らしいステージにはなるかと思いますので、とりあえず期待しましょう。

7.クリス・ハート(2)「糸」

2年連続で紅白歌合戦に出演させて頂ける事本当に光栄に思います。皆様と一緒に歌を通して、素敵な1年の締めくくりになる様に、一生懸命歌わせて頂きますので宜しくお願い致します。
 前回の紅白は松田聖子とのデュエットのみでNHKホールに行くことさえも出来なかったわけですが、今回はしっかり自分のステージを持つことができるのでまずは一安心。「糸」は今年のカバーアルバム『Heart Song 2』に収録されている楽曲で、元歌を歌っているのは中島みゆき。今回彼女は中継出演ですが場所は101スタジオなので、もしかすると何らかのメッセージを残してくれるかもしれません。

 

7.伍代夏子(21)「ひとり酒」

今年も「紅白歌合戦」で歌い納めが出来る事をとても嬉しく思います。今年1年間、応援して下さった皆様に感謝の気持ちをこめて、精一杯歌いたいと思います。
 紅白でこの曲が歌われるのは4年ぶり3度目。今回はV6がバックで和服姿で踊ってくれるそうです。まあ鮮やかな演出で魅せてくれるという図式は例年通りでしょうね。皆さんバックだけでなく歌もちゃんと聴きましょう。

 

8.三代目J Soul Brothers(3)「R.Y.U.S.E.I.」

今年で三度目となる紅白歌合戦に出場させて頂き光栄に感じています。自分達に関わって下さった方々に感謝の気持ちを持ちながら、心を込めて一生懸命パフォーマンスをしたいと思います。(今市隆二)
 過去2度はバックの照明に力を入れたバラードでしたが、今年はバリバリのダンスナンバーです。各音楽番組ともに照明の演出が凄いことになっています。紅白でも勿論それに期待したいですね。

 

8.西野カナ(5)「Darling」

紅白歌合戦に出場させて頂くのは5回目となります。今年も出場させて頂ける事になり光栄です。今年はカントリー調で温かみのある曲を歌わせて頂きます。皆様に少しでもほっこりした気持ちになって頂けたら嬉しいです。
 というわけで今回歌う曲はそのメッセージ通りの楽曲になっています。かつては何もないバックで熱唱するのは中堅演歌歌手に多かったのですが、今はこの人がその定番でしょうか。今年も素晴らしい歌声を聴かせてくれるでしょう。

 

9.香西かおり(18)「酒のやど」

今年も紅白のステージに立つ事が出来る。そんな感激を胸に、精一杯心を込めて歌わせて頂きます。
 なぜだか分かりませんが紅白では定期的に桃組が登場します。今回はここと次のステージで登場、KABA.ちゃんIKKOクリス松村を連れてくるという図式だそうです。一応「お酒の歌対決」とのことですが、これもなぜだか分かりませんが3年連続で同じ曲。それならデビュー曲「雨酒場」の方がいいんじゃないかと思うのですが。演歌で何か仕掛けを入れるのは視聴率対策と巷では言われていますが、これに関してはどう考えても逆効果になりそうな気がしないでもありません。

 

9.細川たかし(38)「応援歌、いきます」

一年を締めくくるステージ、観ていただいている皆様方に喜んでもらえる様、熱唱させていただきます。応援よろしくお願いいたします。
 今回の曲は第42回以来23年ぶりに紅白で歌唱。アラフォー以上の人ならタイトルは知らなくても、”生ビールがあるじゃないか”というフレーズを聴けばああ、これかと分かるナンバーです。確かにこれだと48グループを出すわけにはいきません。曲と歌唱には期待。バックはまあ、組合の方ですからね。

 

10.徳永英明(9)「花は咲く」

僕も年が明けるといよいよ30年目に突入です。しかしながら紅白のステージは毎回緊張します。やさしく歌えるか!それが鍵です。最後の締めを心からやさしさを届けられるよう熱唱します。
 「さよならの向う側」に見せかけてこの曲が選曲されるんじゃないかなと予想していましたが、本当にそうなりました。紅白ではここ数年歌われ続けている「花は咲く」ですが、今回は一味違った形になりそうです。

 

10.天童よしみ(19)「やっぱ好きやねん」

紅白のステージは、一年の締めくくりとしてとても大切な時間です。私の歌を聴いて下さる皆様と時を共有できる事、少しでも皆様に愛と感動をお伝えできればと思います。来年はより素晴らしい年になる事を祈ります。
 生前NHK嫌いを公言していたやしきたかじんなので紅白でも歌われることないんじゃないかと思っていましたが、その読みは外れました。そもそも歌謡コンサートで今年の4月に歌っていたそうです。天童さんにとってたかじんさんは恩人みたいな存在。東京の人にとっては何のことやら分からないかもしれないですが、関西では絶対的な存在で、歌手としても素晴らしい作品を多く残しています。この楽曲も大阪を代表する名曲。前半で一つだけオススメステージをあげるとしたら私はこれを選びますね。

 

嵐meets妖怪ウォッチ その2「A・RA・SHI」「ゲラゲラポーのうた」

 再び妖怪の皆さんが登場。今度はキング・クリームソーダがメインでしょうか。「A・RA・SHI」のコラボもあるそうです。もしかすると怪物くんも出てくるのでしょうか。2回に分けた意味はよくわからないですが、2回も見ることができることをとりあえず楽しみにしてみましょう。

11.坂本冬美(26)「男の火祭り」

お陰さまで26回目の出場となります。今年こそ、堂々と歌いたいです!! 皆様、応援よろしくお願い致します。
 今年新曲を出していないので必然的に古い曲、ですが一応2年連続同じ曲という形になりました。曲順も前回は前半トリだったのでほとんど変わりません。前回との違いをどう見せるかに注目したいです。

 

11.森 進一(47)「年上の女」

今年も「紅白歌合戦」のステージにたたせていただくことが出来、とてもうれしく思っているところです。また、最多連続出場47回目というのもデビュー以来これまでの皆様の熱いご支援のたまものと心より御礼申し上げます。今年も一年の感謝を込めて、そして新しい年に向けて、心を込めて唄わせていただきます。
 1968年10月リリースの大ヒット曲ですが紅白では「花と蝶」「港町ブルース」があったので一度も歌われていなかった曲。なぜ今になって選曲されたのかと思いましたが歌詞をよく見ると”だめよ、だめだめ…”。こんな理由で曲を決めていいのでしょうか。というわけで日本エレキテル連合の応援出演を受けての歌唱になります。もっともこの人、「こんばんは森進一です」本人バージョンを紅白でやるくらいにシャレがきいた人でもあるのでその辺は特に問題なさそう。それよりもどんな形であれ、今まで長く歌われていなかった曲を紅白で選曲することに意義があるように思います。

 

12.和田アキ子(38)「古い日記~2014紅白スペシャル~」

今年はチャレンジの年。サプライズでの音楽イベント出演、初めての野外フェス出演、そしてジャズクラブでの初ライブ。すべてが新鮮でした。歌手生活47年目となる今年の紅白も初心に返り新鮮な気持ちで歌います!
 この曲は1974年の曲ですが紅白で初めて歌われたのは2003年、今回で3度目。意外と少ないです。前回歌った時は「笑って許して」などを交えたメドレーだったので、1曲通しになると11年ぶり。ノリノリのステージを期待しましょう。なお平成の二部制になってから毎年紅白に出場している彼女ですが、前半での歌唱は今回が初になります。

 

12.V6(初)「WAになっておどろう」

紅白歌合戦に初登場させて頂ける事は僕らにとって大変名誉な事と共に最高の20周年イヤーのスタートがきれます。自分達らしくパフォーマンスすると同時に紅白を思いっきり楽しみたいと思います。(坂本昌行)
 初出場にして前半トリ。もっともキャリア的には今年で20年連続でも何らおかしくないグループではあります。予想通り1997年の「WAになっておどろう」が選曲されましたが、メドレーでなかったのはやや意外でした。でもこれは1曲通しての方が盛り上がると思います。なおこの曲自体は長野五輪前年・第48回の企画コーナーで歌われているのでそれ以来の歌唱。

・『花子とアン』特別編
絢香(7)「にじいろ」

今年一年支えてくれた家族、仲間、ファンのみんなへの感謝の気持ちを胸に、心を込めて歌いたいです。014年最後の歌唱、楽しいステージにしたいと思います!
 連続テレビ小説『花子とアン』特別編が後半オープニングになります。ゲスト審査員でいうと、前回の『あまちゃん』の夏ばっばこと宮本信子はあくまで似た人扱いでしたが今回は仲間由紀恵も参加するのでしょうか。少なくとも白鳥かをる子役の近藤春菜は出てくるようですが。なおメッセージによると「中園先生には、是非白鳥かをる子が輝くような特別編をと伝えました(笑)。かをる子の意外な一面をお楽しみ頂ければと存じます」らしいです。ドラマを楽しみに見ていた人にとっては嬉しい企画だと思います。でも仮にもトリ前や前半大トリで歌ったことがある絢香の扱いがいくらなんでも軽すぎる気がするのは私だけでしょうか。なお今回は吉高さんと『マッサン』のシャーロット・ケイト・フォックス、さらに来年の『まれ』のヒロイン土屋太鳳とのトークも企画されているそうです。

 

1.May J.(初)「Let It Go~ありのままで~」

紅白歌合戦に初出場させていただきます。この歴史ある番組で歌わせていただけてとても光栄です。当日は皆さんに楽しんでいただけるよう全力で歌いますので、是非一緒に歌っていただけたら嬉しいです!
 この後アナと雪の女王コーナーもあるのですが、先に1ステージとしてここで歌うようです。多分企画コーナーでも歌うと思うのでまたネットで必要以上に叩かれそうな予感もしますが。紅白というのは言うまでもなく特別な舞台なので、これまでの番組とは別に楽しみにしたいと思います。ただ後半の始まり方は異例といいますか不規則といいますか。どちらをトップバッターにすべきか事務処理的に困る所ではあります。

 

1.SEKAI NO OWARI(初)「Dragon Night」

幼い頃から見てきた紅白に出させて頂ける事を非常に光栄に思います。当日は僕らもいち出演者として盛り上げたいと思います。
 ライブでのファンタジーな雰囲気をおそらく当日もそのまま再現することになるのでしょう。期待したいです。

 

2.Perfume(7)「Cling Cling」

今年は全国アリーナツアー、ワールドツアーでの初のLA、NYライブなど、3本のツアーを行い、沢山のファンの方に会えた年でした。来年の結成15周年メジャーデビュー10周年記念イヤーへ向けて駆け抜けます!!
 前回は少し出場順が遅くなりましたが今回はほぼいつも通りの曲順。なおあ~ちゃんと近藤春菜は大親友ということなので、もしかしたら曲紹介で共演するかもしれません。ステージのクオリティの高さは毎年保証されているので、今年も期待。

 

2.ゴールデンボンバー(3)「女々しくて」

まさか今年も出演させて頂けるとは思っていなかったので嬉しいです。来年こそ新しいヒット曲を出したいです。でもヒットしなかったらまた女々しくてで出演させて下さいお願いします!(土下座)
 「ローラに傷だらけ」もそこそこにヒットしましたがやはり求められているものは、ということで。あと2年続けば連続で同じ曲が歌われる新記録になります。ほとんど芸人枠に近い状況になっていますが面白さは間違いなく保証されているので、今年も期待。

 

3.ももいろクローバーZ(3)「My Dear Fellow with Mononofu JAPAN」

やったぁー!今年も出られるなんて!今年のテーマにあるように、全国のみなさんと大晦日に大合唱できるのを楽しみにしてます!そして、みなさんが素敵な大晦日を過ごせるように精一杯盛り上げられたらなと思います!
 「泣いてもいいんだよ」「MOON PRIDE」のどちらかと思いきやカップリング曲「My Dear Fellow」が選曲されました。withの後のくだりが今回の演出の鍵になっているようです。ニューヨーク・ヤンキースに移籍した田中将大の入場曲に指定されている曲で、FNS歌謡祭でも歌われていました。というわけで今年も出演するそうです。田中選手は2年連続4度目の紅白、もはや常連と言っても差し支えない状況。こちらも期待したいです。

 

3.関ジャニ∞(3)「オモイダマ」

この度、まさかまさかまさかの関ジャニ∞10周年にして3度目の紅白出場が決まり、とても光栄に思います。少しでも白組の勝利に貢献し、来年に弾みをつけたいと思います!翌年は関ジャニズムを深めるでぇ~!!(丸山隆平)
 今回は聴かせる曲で、メドレーではなく1曲通すようです。関ジャニ∞はジャニーズの中でも屈指と言える歌唱力の高いグループなので、今回はそちらを期待したいです。

 

4.氷川きよし(15)「ちょいときまぐれ渡り鳥」

デビュー15周年の締めくくりに、紅白のステージに立てて本当に幸せです。皆様に感謝の気持ちを込めて、全力で歌わせていただきます。応援を何卒よろしくお願い致します。
 氷川さんと水森さんの対決は今回が8年ぶりになります。8年前は曲に合ったセットが印象的で見事な熱唱対決でしたが、今回はロボットvs巨大衣装ということで。このステージでは”最新テクノロジーを使ったセットで股旅の世界を表現”するのだとか。その出来映えに期待しましょう。

 

4.水森かおり(12)「島根恋旅」

今年もこうしてこの舞台で歌い納めをさせて頂けること、大変幸せに思います。応援して下さった全国の皆さんに届くように日本の隅々まで、世界中に最高の歌声をお届け出来る様に心を込めて歌います!応援して下さい!
 こちらはお馴染み”女ひとりのご当地ソング”を桂由美デザインの巨大衣装で歌います。気がつけばこの路線もすっかり紅白名物になりました。ただなんだかんだ言いつつも、他の中堅どころの演歌歌手と比較してバックの他の出演者が目立つということは、この人の場合一切ありません。例年通り期待というところでしょうか。

 

5.五木ひろし(44)「よこはま・たそがれ」

思えば、五木ひろしは山口洋子先生との出会いから生まれ、1971年以来、44年連続して紅白歌合戦に出場させていただくこととなりました。この44年を振り返りつつ、哀悼の意を込めて歌わせていただきます。
 個人的には「千曲川」で再び大トリをとってほしかった部分もありますが、そうじゃなければやはりこの曲になります。基本何かない限り紅白で古い曲を歌うことはないので、名曲に関わらず初出場した第22回以来43年ぶりに紅白で歌唱。じっくりと名曲を噛みしめる時間になりそうです。

 

5.いきものがかり(7)「GOLDEN GIRL」

今年もこの大きな舞台に立たせて頂けることを心から光栄に思っています。僕らの歌が、誰かの笑顔や涙に寄り添うことができたなら、そんなことを願い、頑張ります。
 7度目の出場で初めてのアップテンポ曲、初めての吉岡聖恵作詞作曲。例年と比べてややヒットという意味で目立たない一年でしたが、なんとか新曲が選曲されたという形。安定感のあるステージを見せてくれるでしょう。

 

6.きゃりーぱみゅぱみゅ(3)「きらきらキラー」

3度目の紅白歌合戦に出演させて頂けることをとても光栄に思ってます。今年も皆さんに喜んでもらえるような面白い演出を考えているのでぜひ楽しみにしてください!そして、みなさん紅組を応援してくださいね!
 3回目の紅白ですが今回はメドレーでなく1曲で通す形。この人も独特の存在感があります。衣装・セットを含めて彼女の世界観をあらためて楽しみたいステージになるでしょう。

 

6.TOKIO(21)「LOVE YOU ONLY」

2014年を紅白のステージで締めくくれる事に大変感謝しています!今年一年応援して頂いた全ての皆様に唄で少しでも恩返しが出来ればと思っています!(城島茂)。
 デビュー20周年のTOKIOは第45回にこの曲で紅白に初出場しました。次の年にもメドレーで歌っていますが、紅白で選曲されるのはそれ以来19年ぶり。新曲も良かったですが今年は夏フェスでこの曲の演奏が特に盛り上がったとのことなので、順当な選曲でしょうか。当然ながら20年前とは全く違う雰囲気になっています。非常に楽しみです。そして個人的にここは出来れば生バンド演奏で見たいですね。

企画「みんなで歌おう!『アナと雪の女王』」
神田沙也加(2)「生まれてはじめて」

I am so honored to perform for you on the famous Red & White Singing Festival. Although I can’t be with you at NHK hall in person, Sayaka and I look forward to performing from New York City. See you soon! With Love, Idina.
ミュージカルを観る側としても、僭越ながら演じる側としても、夢のようなプレゼントをいただいた想いで居ります。今回の「アナと雪の女王」という作品を通して、実際にイディナさんとお逢いしコラボレーションすることが出来るなんて本当に光栄です。どうもありがとうございます。まだまだ自分には100万年早いという想いもありますが、せっかくいただいたこの大舞台を、今の私の全力で歌う事ができればと思います。(神田沙也加)
 アナと雪の女王企画はニューヨークから中継。「生まれてはじめて」を神田さんとイディナのデュエットで、そして「レット・イット・ゴー」を出場歌手全員・お茶の間の皆さんにも歌ってもらおうという内容です。こう見ると神田さんを紅組歌手として正式に扱うのに若干疑問が出ますが、本場のニューヨークで本家と共演するという点で考えると大変光栄な機会と言えます。妊娠を発表した松たか子が出演できないとしても本家のイディナ・メンゼルをこうやって出演させることが出来るのが紅白歌合戦の凄さだと、あらためて感じます。

 

7.SMAP(22)「みんなで歌おう!SMAPメドレー」

今年は2年ぶりとなる全国ツアーを行い、更にメンバー5人での新たな取り組みにも挑戦し、充実した1年となりました。紅白のステージでは今年の締めくくりに相応しいパフォーマンスが出来るよう全力で頑張ります。
 ここ最近は4年連続で大トリ、それより前でも第54回以降は基本トリ近辺だったのでこの曲順の早さは久々になります。「freebird」を歌った第53回以来でしょうか。みんなで歌おうとのことなので「世界に一つだけの花」「夜空ノムコウ」「がんばりましょう」「オリジナルスマイル」「Joy!!」辺りの定番曲がメインになるでしょうか。例年とは違うSMAPのステージに今回はなりそうです。

 

7.椎名林檎(2)「NIPPON-紅白ボーダレス篇-」

椎名家恒例・紅白歌合戦鑑賞会が、今年は生憎叶わない模様です。お招きくださりありがとうございます。お邪魔すると決めた以上、精一杯紅組勝利に貢献したい・・ひいてはニッポン女性みなさまの、新年からの快進撃を前祝いするつもりで演奏いたします。
 3年ぶりの紅白のステージ、今回は勿論「NIPPON」1曲で通します。素直に楽しみにしたいです。

 

8.EXILE(10)「NEW HORIZON」

紅白のステージで、2014年の最高の締めくくりになるように、心を込めて、一生懸命歌唱させていただきます。(EXILE ATSUSHI)
 ATSUSHIソロやらEXILE TRIBEやら、ソロ・ユニットでの活動が目立ったEXILEですが紅白では全員揃って新曲を歌います。今年は4月でパフォーマーが増えました。三代目J Soul Brothersと掛け持ちの人もいれば今回が初の紅白という人もいます。EXILEプロジェクトは今年第四章を迎えたそうです。2014年の総決算というよりは今後を見据えてのステージという形になるのでしょうか。

 

8.薬師丸ひろ子(初)「Woman “Wの悲劇”より」

2015年が平和で穏やかに暮らせる事を願って、そんな思いを込めて歌を届けたいと思います。
 「セーラー服と機関銃」も名曲ですがこちらも日本の音楽史・アイドル史・映画史に残る名曲。熱唱のステージになりそうです。

 

9.石川さゆり(37)「天城越え」

皆さんの応援をいただきながら、今年も大晦日歌い納めます。感謝です。そして来年も、み~んな笑顔で過ごせますように、一所懸命歌います。
 椎名林檎が出るんだから新曲を歌えばいいのにと思ったのですが、結局今年も「天城越え」。もう紅白では9回目です。ついに紅白で歌われた回数新記録を樹立しました。もっともそれくらい価値のある楽曲・ステージを毎回見せてはいますが。今回は日本画家・千住博が描いた滝の画をバックに歌うそうです。そしてこれも毎回書いていますが、いつも2コーラス止まりなので今回こそはフルコーラスで見たいです。

 

9.長渕 剛(4)「明日へ続く道」

希望とはみんなの心に与えられた神様からの贈り物だ。負けても良いから、『あきらめない』気持ちが震い立つような、そんな歌を紅白のステージから、みんなに届けたいなあ。
 事前報道ではスタッフとの食い違いもあったという話もありましたが、最終的には3年前同様出来たばかりの新曲を歌うという形に。もっとも今回は17日にiTunesで配信開始していますので発売前の新曲ではありません。過去には翌年発売の新曲が歌われたり、大晦日リリースの曲が歌われた例もあるのでまあいいじゃないですか。新鮮なフラットな気持ちで長渕剛の素晴らしさを堪能したいステージです。

企画ゲスト・中森明菜「Rojo -Tierra-」

 12月28日に出演が決定しました。アメリカのレコーディングスタジオからの中継になります。紅白は「飾りじゃないのよ涙は」を歌った第53回以来12年ぶり、活動再開初のテレビ出演になります。勿論この紅白出演だけでなく来年以降の活動にも弾みをつけてほしいとともに、ゆくゆくは松田聖子同様大トリを務めてほしいです。楽しみなステージですが、半分くらい不安な部分もあります。いずれにしても緊張のステージになります。

 

10.AKB48(7)「心のプラカード」

今年の紅白歌合戦のテーマ「歌おう。おおみそかは全員参加で!」ということで、私たちAKB48も、みなさまからの今年1年の声援に感謝の気持ちを込めて、2014年の歌い納めにふさわしく見てくださっている方が全員一緒に笑顔で歌って頂けるようなパフォーマンスをお届けしたいと思います。
 7回目の出場になりますが、イレギュラーな形の初出場を除くと1曲通すのは今回が初になりますね。考えてみれば「恋するフォーチュンクッキー」もそうですが、この曲も各団体で一緒に踊っている動画が多数投稿されているので今回のテーマに一番合致している選曲と言えます。年末番組では軒並みスルー傾向だったので、まゆゆ推しにとってはこれ以上ない朗報でしょうか。もっとも時間的に48メンバー全員参加というわけではなさそうですが…。

 

10.福山雅治(7)「2014スペシャルメドレー」

今年も出演させて頂ける事を大変嬉しく光栄に思っております。今年は初のドームツアーや海外公演も経験させて頂き、多くの人と繋がれる『音楽の力』を改めて体感させて頂きました。その感謝の気持ちを唄に込めて楽しみたいです。
 Twitterによると今年のアルバムから「HUMAN」「クスノキ」が歌われるそうです。もちろんパシフィコ横浜から生中継。確実に生音なので、NHKホールの観客にはともかく視聴者にとってはこちらの方が臨場感あるというものです。今回は大きな仕掛けや企画はないようですが、それだけにじっくり楽しむことが出来そうです。

 

11.中島みゆき(2)「麦の唄」

黒部の時には「一生の思い出だわ」と感激のあまり、歌詞を間違えました。このたびはまさかの2度目出場、「来世までの思い出だわ」と感激のあまり、また何かしでかさないように、がんばって歌わせていただきます。
 NHKのスタジオから中継。出来ればホールで歌ってほしかったところですがよく考えるとそれだと生演奏にならない可能性が高いので、この方が良いのかもしれません。何度も書いていますが今回の紅白で最大のハイライトになるステージ。おおいに楽しみにしましょう。
 ちなみに『マッサン』からはシャーロット・ケイト・フォックス玉山鉄二、そして泉ピン子も出演。中島みゆきとの一夜限りの出演が見られるとのことですが、果たして。

 

11.美輪明宏(3)「愛の讃歌」

一昨年ヨイトマケの唄を唄い77才で紅白デビューを果たし、又去年今年と参加させて頂く事となり大変嬉しく思って居ります。唄に年令はないという事で、高令者の方々にもぜひ元氣を取り戻して頂きたいと頑張ります。
 「愛の讃歌」が紅白で歌われるのは第20回の越路吹雪、第33回の菅原洋一、第56回の美川憲一以来4度目。79歳での紅白出場は史上最高齢記録。今回も凄いステージが期待できそうです。それにしても中島みゆきと美輪明宏がトリ前対決だと、トリの立場があったもんじゃないという状態ですが。

 

12.嵐(6)「2014 Thanks Medley」

6年連続の出場。自分達なりに芽生えた責任と共に最高のパフォーマンスをお送りします!! 今年のテーマは全員参加なので、皆さんで一緒に2014年を楽しく締めくくりたいと思います!!
 というわけでデビュー15周年をトリで飾ります。当然ながらジャニーズで白組トリを務めるのはSMAP以来2組目。歌手と司会兼任でのトリは第21回美空ひばり、第36回森昌子、第38回和田アキ子以来4例目。曲は既に出た情報によると「GUTS!」「感謝カンゲキ雨嵐」の2つになるそう。メドレーの繋ぎの映像ダンス演出はトリということで今回お預けになるのでしょうか。その分今回は特に歌のステージを楽しみにしたいです。

 

12.松田聖子(18)「あなたに逢いたくて~Missing You~」

デビュー35周年目の記念の年に、NHKホールでの紅白歌合戦という素晴らしいステージから、ここまで応援していただいた皆様に、たくさんの感謝の気持ちを込めて精一杯歌わせていただきます。
 ここ2回の中継出演時の待遇を考えると、今回NHKホールで歌うにあたって大トリの曲順を用意するのは自然な流れと申しましょうか。NHKホールは「瑠璃色の地球」を歌った第52回以来13年ぶりになります。この曲がリリースされた1996年、紅白で言うと第47回の時点でトリに選出されても全くおかしくないキャリアだったのですが当時は演歌優遇期。その後紅白で2度歌われ、4度目の披露でついに大トリのステージに立つことになりました。
 紅組の大トリは小林幸子の「雪椿」以来10年ぶりになります。当然ながら今回のステージは今までとワケが違います。自らの作詞作曲でもありますし、大トリという意味では一番の選曲だと思っています。ラストは是非2コーラス半フルコーラスで歌い切ってほしいですね。

 

・エンディング~歌おう。おおみそかは全員参加で!

 例年歌っている嵐の「ふるさと」が今回はエンディングで歌われるようです。集計中に行われているハイライトをカットしてやるのか、それとも「蛍の光」に取って代わって歌われるのかは分からないですが、仮に「蛍の光」が歌われないとすると第14回「東京五輪音頭」以来51年ぶり。新鮮と言われれば新鮮ですが、その場合個人的に「蛍の光」で終わらないエンディングに慣れるのは数年かかりそうな気がします。それと毎年指揮してる平尾昌晃先生はどうするのでしょうか。確かに前回から生演奏じゃないので指揮者を出す意味はなくなっていますが…。

 出場歌手のステージをもっと大事にしてほしい、企画に頼り過ぎるのはいけないとはTwitter等でも常々書いていますが、発表という意味で言えば今回みたいに時間がはっきりしてくれた方が色々な意味で助かるので良いと思います。色々と疑問符が残る部分もありますが、個人的には案外悪くない感じに仕上がっているんじゃないかと思いました。なんだかんだ言いつつも大晦日はやっぱり紅白歌合戦。今年も楽しみにしましょうか。