・オープニング

 オープニングで舞台に立つのは吉高由里子の司会陣と、第34回(1983年)でそれぞれ紅組司会・総合司会を務めた黒柳徹子タモリ「こんばんは、タモリでございます」が第一声。31年前の司会を振り返ります。この年は松本潤と二宮和也が生まれた年でもあって、「31年経って今僕らがここで共演させて頂いてることが凄いことですよね」と話すマツジュン。「第34回紅白歌合戦って言おうと思った時にもう早く巻いてというのが出たのよ」と徹子さん。そんな思い出話を1分間したところで、今回も巻きの指示が出ている模様。「紅白はね、普段ここに出てる時はそうじゃないですけどね、向こうからなんかね、ウーッと風が押して来ますからそれを押し返すような。そういうつもりでおやりにならないと」。なにげない徹子さんの一言ですが、一度生で見てあらためて見返すと非常に重い発言にも聞こえます。というわけで、やはり時間がないようで嵐のメンバーがトークを止めます。審査員席に徹子さんとタモさんが向かおうとすると「まだ、まだ」と、一旦司会陣が立ち位置に戻します。そして相葉さんの第一声で開会宣言。「歌おう。おおみそかは全員参加で!」

 今回のオープニングテーマは「歌おうマーチ 紅白OPバージョン」と題してあらためて描き下ろされた楽曲です。作詞は第62回で猪苗代湖ズのメンバーとして紅白にも出場した箭内道彦。作曲は前回の『あまちゃん』テーマソングが記憶に新しい大友良英。緞帳が開く形で登場する出場歌手、合唱団の面々とステージで一緒に歌います。皆さん良い笑顔です。全員が最初にステージ上というわけでなく、両脇から登場する歌手もいる模様。というわけで全員集合して「第65回NHK紅白歌合戦、スタート!!」。

 舞台は勿論NHKホール。今年も天文学的な倍率の中で当選したオーディエンスでギッシリ。総合司会の有働由美子アナの進行で両軍司会者を紹介。「初めての司会なので拙い司会だと思いますが頑張ります」と吉高さんの挨拶。早々に松田聖子和田アキ子にご指導を求めます。一方嵐のメンバーは大野さんが「今年もキッチリ勝たさせて頂きます」と例年通り勝負にこだわっています。こちらは郷ひろみにコメントを求めます。「もちろんGO GO GO!!」、流石の内容でした。

 

(ウラトーク)
 今回のウラトークチャンネル担当はバナナマン・設楽統日村勇紀、進行は久保田祐佳アナウンサー。
 「喋ったってていいし黙ったっていいし、日村さんは帰っちゃっても大丈夫です」と最初からボケる設楽さん。「この紅白を副音声を見てる人なんて一人もいねぇんじゃないかな」という疑問に、久保田アナは意外といますと回答。「副音声・ウラトークファンの方と、バナナマンお二人のファンの方と、あとリモコンのボタン間違っちゃった方と」という調子でウラトークの操作方法について案内。リモコンのスイッチで主音声に切り替えてというくだりでは日村さん大笑い、「いきなり謙虚だよ」「こっちで聴いてっていうわけにいかないの?」とツッコミます。
 「この感じだと全然(タモさんの)話が聴けない」と言ってる間にオープニング始まっちゃいました。出場歌手が登場して、バナナマンの2人が歌いながら思いっきり興奮。早々にただのお茶の間状態になってます。引きの客席ショットではウラトークちゃんねるの場所を全力でアピール、今回は1階席下手側後方、2階席のほぼ真下に設置されています。
 吉高さんの喋りを聴いて「じゃあ紅組の勝ちだな」と設楽さん。日村さんは郷さんのコメントに大喜び。久保田アナは「美輪さんと長渕さんのツーショット凄いですよね」と話しています。

 

(解説)
・タモリと黒柳徹子は第34回(1983年)で総合司会・紅組司会として共演。相当大変だったというエピソードはここでは時間についての話ですが、放送しない範囲内だとそちらより当時の白組司会の話になることが容易に想像できます。終わってみるとタモさんよりそっちの方が目立っていた状況で、徹子さんは本番中にも怪訝な表情を示していた場面が多々ありました。

・タモさんと徹子さんの親交は、前年まで36年連続『徹子の部屋』年内最後のゲストで出演したという事実が示しています。ただ『笑っていいとも!』終了のタイミングで『徹子の部屋』が12時台に放送時間を移動したことが理由でしょうか、この年以降タモさんの出演はないようです。言うまでもなく、いいともの放送時間は31年間ずっと変わらず12時台でした。

・オープニングで舞台に登場した歌手は紅組が和田アキ子石川さゆり松田聖子薬師丸ひろ子椎名林檎天童よしみAKB48水樹奈々西野カナMay J.伍代夏子藤あや子香西かおり水森かおりももいろクローバーZ。白組は森進一五木ひろし美輪明宏長渕剛郷ひろみSMAPV6氷川きよしT.M.Revolution関ジャニ∞ゴールデンボンバーSexy ZoneAAAAKB48高橋みなみ渡辺麻友柏木由紀小嶋陽菜の4人が前方、島崎遥香他7人が後方にいます。AAAは紅組側の最後方にスタンバイ。それ以外のメンバーは紅組が画面左側、白組が画面右側の通路からの登場でした。

・今回は紅組歌手の衣装が個性強いです。真っ赤な高級ドレスの石川さゆりも恒例ですが、やはり一番目を惹いたのは胸元・生脚がガッツリ出ている椎名林檎のセクシーさでした。あときゃりーぱみゅぱみゅが完全に赤ずきんの格好で、カゴまで用意しています。こちらは衣装というよりコスプレと言った方が正確でしょうか。白組はやはり金色の衣装を羽織った美輪明宏とサングラスにジャンパーを身につけた長渕剛のツーショット。間違いなくこの日以外共演経験もないであろう組み合わせです。

HKT48(初出場/第65回/2013/13~22)
「メロンジュース」(2013/秋元 康/井上ヨシマサ/初)
~初出場でトップバッター。ライバルはV6!~

 最初から飛ばしていくということで、指原さん投入。「去年はですね出場できずに本当に悔しい思いをしたのでそれをバネにみんなでこの1年頑張ってきたので、こうしてこの舞台に立てて本当に嬉しく思っていまーす!」。会見ではV6がライバルだということで「大大大大大先輩なんですが同じ初出場同士絶対に負けられません!」それにイノッチ「よろしくお願いします、ゴーゴーゴー!」と見事な被せ。
 なおここでトークした指原莉乃とV6には、個別のテロップが入っています。そして今回はパフォーマンス前に画面左下で表示される歌手テロップが簡略化、一言紹介がデータ放送に移動した関係で画面から消えています。
 ステージが始まって早々に、曲に合わせた黄緑色の紙吹雪が大量に放射されます。兒玉遥に宮脇咲良他かわいいメンバーは沢山いますが、やはりピンの知名度の差は大きいもので、完全に指原莉乃中心のカメラワークでした。曲のラストサビでさりげなく早替え。メンバーの名前と博多と書かれたハッピでしたが、動きがかなり激しいのでちょっとテレビでの判別は難しい感じでした。階段ステージには歌舞伎で連獅子を披露している姿も見えます。ラストは「大好き!紅組!」でフィニッシュ、トップバッターらしいフレッシュなステージを見せていました。(1分57秒)

 

(ウラトーク)
 「もう始まるの?もう歌うの?みんなが見てる中で?」「かわいそうだよ、緊張するよねこんなので歌う…」とHKT48が歌うシチュエーションにビックリ。ウラトーク席にもペンライトが配られていて、一緒に振ります。「お宅で見てる方もペンライト持ってね」「お箸でも何でもいいですよ」と視聴者にも案内。「本当これ紅白なんだな、マジか!?」と、日村さんは大興奮。
 日村さんが思いっきり熱唱したら設楽さんのマイクの風防が飛んでしまうというハプニング。それを探している間に衣装が変わっていたというトホホっぷり。「リハーサルではこれなかったよね?」と、日村さんもビックリ。というわけで、最初から相当テンション高いウラトークチャンネルでした。
 なおこの年のウラトークチャンネルはデータ放送のトピックで、出場歌手の抱負とともに要点もまとめられています。以下のような形で文面が表示されていました。
「トップバッターは緊張する。AKBの時は紛れ込んでいられたけど(笑)」(指原莉乃)
「HKT48さんがいきなりこの状況でのトップバッターに驚くバナナマンさん」
「日村さん熱唱 ♪メロンジュース!!!!」

 

(解説)
・放送当日のメンバーは研究生含めて47名、当日もおそらくこの人数だったはずです。そのうち9名(おそらく指原莉乃宮脇咲良兒玉遥朝長美桜田島芽瑠松岡菜摘森保まどか田中美久矢吹奈子)が紹介されて舞台前方中央に登場します。また、木本花音がSKE48との兼任で2ステージ出演でした。

・「メロンジュース」は前年9月発売の2ndシングル、SKE48が初出場した時の「パレオにエメラルド」に近い形の選曲です。前年まで6年連続浜崎あゆみがいた関係もあって、48グループが全体のトップバッターを務めたのはこれが唯一です。ちなみにこの曲でセンターを務めたのは朝長美桜田島芽瑠でした。

・歌舞伎の連獅子ですが、これは翌年に明治座と博多座で行われた指原莉乃座長公演が関係しているようです。この舞台のために書き下ろされた演劇は『博多少女歌舞伎 博多の阿国の狸御殿』というタイトルでした。ただ舞台開催の発表が翌年2月だったので、当時の視聴者にとってはやはり何が何だか分からないという声も多かったようです。

・オープニングに登場した出場歌手はトップバッターのステージを見守るのが恒例でしたが、前年までこの演出は休止状態で、この回6年ぶりに復活する形になりました。

・ちなみに紅組が負けたらメンバー全員で滝行をするとリハーサルで公約していましたが(当時の記事)、今のところそれが実行されたという形跡はありません。

・HKT48の紅白出場はこの年のみでした。1期~3期までが当時のメンバーで、2021年8月現在20名が現在もグループに在籍しています。

Sexy Zone(2年連続2回目/第64回/2011/14~20)
「紅白にHITOMEBORE」(2014/岩里祐穂/井手コウジ/初)
~ジャニーズJr.と、「君にHITOMEBORE」を紅白スペシャルバージョンで~

 HKT48のステージに対するイノッチの感想は「かわいいねー、焼き肉ごちそうしたいね」。と言いつつもこれから後輩を紹介。中島健人のメッセージ。「Sexy紅白をご覧の皆さん、HITOMEBOREしてくれるまで、今夜は帰さない、マジで、(チュッ)」やはり言った後は少し照れているような表情を見せていました。そして中島さんは岡田准一からメッセージを頂きたいということで、「SexyなZoneを、見つけちゃうぞ」。一年間黒田官兵衛を大河ドラマでやってたとは思えないセリフでした。ツッコミを入れたイノッチは、直後岡田さんの頭を撫でます。
 セクシーなメッセージを歌前に残した中島さんですが、やはり歌っている時の方がセクシーなようです。それ以外の佐藤勝利や菊池風磨も、なかなかそれらしい感じに歌を決めていました。「紅白好きなんだよマジで!」と言う中島さんのセリフもなかなかカッコよく、でも曲はムーディー。間奏のスネアのパフォーマンスもなかなかで見応えあるステージを展開していました。ジュニアが次々と披露するバク転だけでなく、最後に見せた佐藤さんメインのアクロバットも大迫力。
 ただあと2人は一応ハブられることなく出場できたものの、どう見ても他のジャニーズJr.と見分けがつかない状態。まだまだファンの不満は解消されることがなさそうな気も…。(2分19秒)

 

(ウラトーク)
 設楽さんのマイクの風防はなんとか無事見つかった模様。「どんなに風が吹いても大丈夫です」
 後ろのダンサーはジャニーズJr.89名という案内があります。このステージのためだけに、メンバーはスネアとシンバルの練習を3日間練習したという情報も伝えます。「来世はああいう風に生まれてこようと思ってるよ」と話す日村さんの来世は、設楽さんによるとすでに豚だと決まっているようです。バク転のパフォーマンスにバナナマンの2人大興奮。横では事務所の先輩を含めた出演者全員が見ているというシチュエーションも伝えてます。
 間奏では「もしかして叩くんじゃないだろうね」「叩いたよ!まさかとは思ったけど」「来るよ来るよセリフ!」「ヘディング?」かなり自由な雰囲気です。
 全員が横で応援するシーンは「昔懐かしい紅白、っていう」と久保田アナが解説。ラストの佐藤さんのアクロバットには超ビックリしていました。
「続いてはSexy Zone!「セクシーメッセージに期待しててね!」とご本人たちよりメッセージをいただきました。」
「バックを支えるジャニーズJr.は、去年の56人から89人に!なんと33人増員です!」
「来世はこんな風に生まれてきたい>>日村」

 

(解説)
・この年の下半期から中島・菊池・佐藤の3人体制でシングル・アルバム発売という形になりました。弟分ユニットSexy 松、Sexy Boyzの2つが作られて、松島聡とマリウス葉がそれぞれのグループの活動を主体とした結果のようです。これは当時、特に松島さんとマリウスさんのファンから相当な批判がありました。

・「君にHITOMEBORE」は3人体制初のシングル。松島さんとマリウスさんは一応歌前トークに出演していますが、ピンマイク装着でほぼバックダンサーと同様の扱いでした。ピンマイクをつけているのがSexy 松・Sexy Boyzのメンバーで、King & Prince結成前の神宮寺勇太岩橋玄樹が参加しています。

・この3人体制はやはり成功とは言えなかったようで、2015年12月には元の5人体制に戻ります。一旦松島さんが活動休止して復帰後今度はマリウスさんが活動休止。現在は4人での活動という形になっています。

E-girls(2年連続2回目/第64回/2011/16~27)
「Highschool Love」(2014/michico/T.Kura/michico/初)
~26人のキレッキレのダンスに注目!~

 「心臓が口から飛び出そうです、落ちたら拾っといてください」というここまでの吉高さんの感想。大野「さあどんどん盛り上がっていきましょう、まず紅組は!」………「はい、紅組いきます!」には後ろにいる紅組陣営も大ウケ。2組続けて曲紹介、二宮「これからもね、みんなで盛り上げていきましょうね紅白を」「えいえいおー」早くも大変に頼りない司会ぶりです。大丈夫なんでしょうか。
 というわけで26人のキレッキレのダンスをカラフルな衣装で見せています。フェイスブックで謝る部分の歌詞は振り付けは前回と共通。確かにじっくり魅せてくれるダンスステージで、セクシーさもそこそこにあって大変に良いです。時代を感じさせるフレーズが印象的な楽曲ですが、個人的にはやっぱり「Mr.Snowman」か「E.G.Anthem-WE ARE VENUS-」の方が一般のウケも良かったのではないかなとも思いました。この時間帯だと1コーラス半、やはりあっという間に終わっちゃいました。次回出場時はもっとじっくり見たいとも感じます。(2分1秒)

 

(ウラトーク)
 E-girlsの人数と組成を簡単に説明後、「ドラマの『GTO』の主題歌だった」と他局の番組名をはっきり言う久保田アナ。「華やかでどこ見ていいか分かんないねえ」「ウエスト細いね~」「ウエストも脚も全部細い、デブがいない」というのが2人の感想。サビを聴いて「これね」「これね」と納得、これを受けて「サビはみんなで歌おう」。その通り放送席ではみんなで歌ってます。「テレビの前でご覧の皆さんも是非、」「是非踊ってもらいたいね」と視聴者に対して勝手にハードルを上げる設楽さん。靴にも注目するなど、衣装もみんな気合いが入っているとあらためて感想を述べるバナナマンの2人でした。
「E-girlsのみなさん、全力を出せるように楽屋や廊下で「10秒ダッシュ」で心拍数を上げてからステージに臨むそうです!」
「華やかでどこ見ていいかわからないね>>設楽」
「ウエスト細いねー>>日村」
「サビはみんなで歌おう!」
「テレビの前のみなさんもぜひ踊ってもらいたいね>>設楽

 

(解説)
・E-girlsのメンバーは前年29名でしたが、この年は26名で少し減っています。選曲に関してはタイアップの他に、シングルによって参加人数が起因している部分もあるようです。上に挙げた「Mr. Snowman」は、参加メンバー12名でかなり少なめ。一方「Highschool love」はメンバー全員参加・ボーカルも5名担当していることが大きそうです。なお私の印象と世間の印象は少し違っていて、現在でも2014年発表曲でストリーミング・Youtube再生数が多いのは「Highschool love」です。

・ダンサーが多くいるグループはボーカルが前に出ることが多いですが、このステージは階段にいるボーカル5名をダンサーが囲む形でした。通常ではあまり見られないフォーメーションではないかと思います。

・ラストサビ歌唱中にAAAのメンバーが階段に上がってスタンバイする姿が確認出来ます。2曲続けてのステージ自体は珍しくないですが、引きのショットとは言えここまでハッキリ映り込むことはあまりありません。

AAA(5年連続5回目/第61回/2005/26~32)
「さよならの前に」(2014/森月キャス/Mitsuhiro Hidaka/丸山真由子/初)
~今年は白組で出場。大人っぽいカッコいいダンスに注目!~

 E-girlsの歌唱中に早くも階段ステージにスタンバイ。前回の「恋音と雨空」同様聴かせるステージですが、ちょっと個々の歌唱力・調子の差が出た印象でした。今回は一番声質が良い西島隆弘の調子があまり良くなかった気がします。楽曲は良いのですが、やはり歌唱時間は相当短くあっという間のステージ。もう5回目の出場になるのですが、なかなか格が上がりません。(2分2秒)

 

(ウラトーク)
 「出た、AAA」「ダブルでもない」「トリプルです」。バナナマンの2人は楽屋が目の前で、発声練習をガンガンやっていたそうです。ここで「副音声がラジオっぽくて心地良い」というTwitterを紹介。「#NHK紅白」で随時こちらでもツイートが見られるという案内も。「みんなと一緒に見てる感覚」とのことですが、「家にいたらこんなに喋らない」「ギアを上げ気味でね」という余計なリアルも話します。
 バナナマンの先輩で、AAAのライブで一緒に回っていたX-GUNの西尾季隆に「AAAをよろしくな」と言われたそう。ちなみに相方の嵯峨根正裕は六本木で串揚げ屋をやってるそうです。そして久保田アナはさまぁ~ずとやってる番組で西尾さんに挨拶したことがあるようで、ついでにその番組『突撃!アッとホーム』も軽く宣伝。
「去年は紅組、今年は白組として出場のAAA。西島さんの感想は「定まってないグループだなぁ~(笑)」だったそうです。
「Twitterでも感想などを募集中。副音声やアプリでご紹介してもよいものには#NHK紅白をつけてつぶやいてね」
「紅白歌合戦はラジオ第1、さらにネットラジオ『らじる★らじる』でもお楽しみいただけますよ♪

 

(解説)
・この年は4枚のシングルをリリース。「さよならの前に」も現在Youtube1億再生数を突破していて、AAAでも特に人気の高い1曲です。活動10年目でシングル発売は42枚、かなりのハイペースでリリースされています。

・この年はソロ活動が本格化してかなり多忙な一年でした。SKY-HIはソロで全国ツアー開催、Nissyは本格的にソロデビュー。女性メンバー2人もデュエット曲「Charming Kiss」を発表しています。

・AAAは前年から年明けてすぐ1時半開演の『AAA NEW YEAR PARTY』が恒例となりました。会場は千駄ヶ谷の東京体育館なので、紅白にはエンディングまでしっかり参加しています。この年明けコンサートは2016年まで恒例、紅白不出場となった2017年は22時半開演のカウントダウンライブになっています。

・ウラトークでしれっと番宣した『突撃!アッとホーム』は、久保田アナとさまぁ~ずの2人がMCを務める番組で、2013年4月~2015年3月まで毎週土曜20時から総合で放送されていました。家族をテーマにしたバラエティ番組だったようです。なおさまぁ~ずの2人の紅白出演は現在に至るまでありません。X-GUNも同様ですが、名前だけは毎年のようにウラトークで登場します。