第72回(2021年)NHK紅白歌合戦出場歌手最終予想(紅組編)

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 これまで当サイトでは3回にわたって出場歌手予想を書いていきましたが、司会者決定したタイミングで最終予想を考えることにします。振り返ると前身のブログで、こんなに何回も出場歌手予想を書き換えたことはないのですが…。

 今回は予想曲を3曲から5曲に増やしました。これについては出場歌手決定後、10曲順位をつける形でまた考え直す予定です。また過去曲については色をつけています。

 前回の出場歌手数は21組、とりあえず今回も21組までが出場すると仮定して考えています。特別枠候補は22位以下に入れています。

アーティスト近年の
紅白出場歴
主な予想曲今年のYoutube最大再生数寸評
1乃木坂462015~「最後のTight Hug」
「君に叱られた」
「僕は僕を好きになる」
「何度目の青空か?」
「君の名は希望」
約985万
(僕は僕を好きになる)
・新旧交代進むが、何より生田絵梨花の卒業が大きな話題
・10周年ベストのリード曲が生田絵梨花のセンター曲
・卒業メインか若手重視か?が演出のポイント
2MISIA2018~「歌を歌おう」
「想いはらはらと」
「Welcome One」
「明日へ」
「Everything」
約40万
(歌を歌おう 24時間テレビver.)
・東京五輪開会式で国歌斉唱
・それ以外でも例年になく露出が多い
・今回も大トリの可能性が極めて高いと予想
・12月にアルバムリリースも決定
3日向坂462019~「ってか」
「君しか勝たん」
「声の足跡」
「期待していない自分」
「JOYFUL LOVE」
約930万(君しか勝たん)・バラエティーなどの進出目覚ましく今年も確実
・センターを務めることの多い小坂菜緒の復帰が待たれる
・ミーグリ完売数・Youtube新曲再生数が乃木坂46を上回り始めた
・「ってか」も話題、そろそろ後半トップ辺りで見たい
4LiSA2019~「明け星」
「往け」
「HADASHi NO STEP」
「炎」
「紅蓮華」
約630万(dawn)・「明け星」が圧倒的なダウンロード数でビルボード1位
・『鬼滅の刃』タイアップは今年も強力
・『鬼滅の刃』抜きでも出場可能ラインより上
・今年の出場はもうほぼ間違いなし
5水森かおり2003~「鳴子峡」
「笑顔でいようね」
「牡鹿半島」
「鳥取砂丘」
「松島紀行」
約23万(鳴子峡 short ver.)・相変わらず女性演歌No.1売上で今年も確実
・豪華衣装も継続するものと予想
・「笑顔でいようね」は初のJ-POP曲
6AI2016~2017「アルデバラン」
「IN THE MIDDLE」
「THE MOMENT」
「Story」
「ハピネス」
約350万(THE MOMENT)・『カムカムエヴリバディ』の「アルデバラン」でほぼ確実
・三浦大知とのコラボ「IN THE MIDDLE」も話題
・「アルデバラン」は森山直太朗とコラボの可能性も?
7NiziU2020「Take a picture」
「Poppin’ Shakin’」
「FESTA」
「Make you happy」
「Step and a step」
約7700万(Take a picture)・数字的には余程のことがない限り確実
・11月24日に1stアルバム発売が決定
・ベストヒット歌謡祭出演決定、年末番組は今年も積極的に出演?
8東京事変2020「永遠の不在証明」
「緑酒」
「闇なる白」
「群青日和」
「キラーチューン」
約490万(緑酒)・10年ぶりのアルバム『音楽』は再生数も多く評判も上々
・「永遠の不在証明」はコナン映画主題歌
・12月22日にオールタイムベストの発売も決定
9石川さゆり1984~「津軽海峡・冬景色」
「天城越え」
「ウイスキーが、お好きでしょ」

「なでしこで、候う」
「獨り酒」
約16万(なでしこで、候う)・例年歌う2曲は現在もカラオケTOP100に入る
・順番的に今年は「津軽海峡・冬景色」の歌唱
・本音を言うとやはりそろそろ別の曲を紅白で聴きたい
10Awesome
City Club
なし「勿忘」
「またたき」
「夏の午後はコバルト」
「今夜だけ間違いじゃ
ないことにしてあげる」
「青春の胸騒ぎ」
約4400万(勿忘)・映画主題歌「勿忘」が大ヒット
・テレビ出演も積極的で初出場は堅い
・有力歌手が少ない紅組の方が可能性高め?
・ただ「勿忘」のメインボーカルは男性
・もしかすると紅にも白にも入れない別枠かもしれない

 

11Perfume2008~「ポリゴンウェイヴ」
「チョコレイト・ディスコ」
「無限未来」
「FLASH」
「Spending all my time」
約160万
(ポリゴンウェイヴ
/Dance Practice)
・「ポリゴンウェイヴ」Spotify再生数は約150万
・夏の特番出演も多く、今年もおそらく出場は堅い
・以前ほど再生回数に伸びがないのは気になる
・ただMIKIKO演出の評価は相変わらず非常に高い
・TikTokでの人気も高いのは好材料
12松田聖子2013~「青い珊瑚礁(Blue Lagoon)」
「時間の国のアリス
(Alice in the world of time)」
「瞳はダイアモンド
~Diamond Eyes~」
「私の愛」
「風は秋色」
約210万
(青い珊瑚礁(Blue Lagoon))
・今年はセルフカバーを3作リリース
・人気はまだまだ根強い印象で落選は考え辛い
・なお前回は本来ライブ会場からの中継予定だった
・ベテランが減りつつある現在は特に必要な存在
13櫻坂462016~「流れ弾」
「BAN」
「偶然の答え」
「Nobody’s fault」
「Buddies」
約720万(BAN)・連続出場は今年も堅い
・新曲「流れ弾」はAKB48と比較すると再生数は圧倒的に多い
・ただ坂道グループ内だとやはり若干少ない
・夏の特番でゴールデンタイム出演無しは気になる
・ただ落選はやはり考え辛い
14milet2020「Ordinary days」
「checkmate」
「Who I Am」
「us」
「inside you」
約950万(Ordinary days)・東京五輪閉会式に出演、ドラマ主題歌も堅調にヒット
・配信再生数も非常に多く、2年連続出場の可能性は非常に高い
・連続出場確実にするにはもう一つ決め手が欲しい所でもある
・ソニー枠は特に熾烈な争いになりそう
・来年1月にアルバム発売も決定
15あいみょん2018, 2020「愛を知るまでは」
「桜が降る夜は」
「ハート」
「マリーゴールド」
「生きていたんだよな」
約1500万(桜が降る夜は)・今年も女性J-POPではトップクラスの実績
・順当なら確実に出場するはず
・ただ2019年の不出場はどうしても頭にチラつく
16YOASOBI2020「ツバメ」
「怪物」
「優しい彗星」
「三原色」
「大正浪漫」
約15000万(怪物)・NHK子ども向けSDGs番組でのタイアップ決定
・Foorinに近い新しいユニット「ミドリーズ」も結成された
・テーマを考えると出場の可能性はやはり高め
・場合によっては自身のステージ他に、企画で「ツバメ」という形?
・ただテレビでの歌唱は2021年1月以降無し
17坂本冬美2003~「ブッダのように私は死んだ」
「また君に恋してる」
「夜桜お七」
「あばれ太鼓」
「男の火祭り」
約250万
(ブッダのように私は死んだ)
・デビュー35周年記念アルバムリリースも新曲発売なし
・10月にはポップスのカバーアルバムをリリース
・「ブッダ~」が思ったほどロングセラーになっていないのが気になる
18天童よしみ1997~「残波」
「道頓堀人情」
「春が来た」
「珍島物語」
「オトッペおんど」
約14万(残波/short ver.)・オリコン演歌・歌謡曲CD売上上半期26位は女性TOP10にも入らず
・67歳という年齢をどう考えるか、ただ歌唱はまだ衰え知らず
・今のところ女性演歌で若い歌手の台頭はあまり見えない
・なお紅組歌手史上最高年齢記録は68歳である
19Little Glee
Monster
2017~「足跡」
「君といれば」
「REUNION」
「世界はあなたに笑いかけている」
「好きだ。」
約460万
(Dear My Friend
/THE FIRST TAKE)
・中止になった前年に続いて「足跡」がNコン課題曲
・前年は4人歌唱、心情的には5人揃ったステージを見たい
・その他伊藤美誠選手との交流エピソードもあり
・ただ全体的に新曲の再生数など落ち気味の傾向がある
・ソニー枠も焦点、ただ知名度やテーマなどを考慮するとやや有利と予想
20Adoなし「うっせぇわ」
「踊」
「ギラギラ」
「夜のピエロ」
「会いたくて」
約18500万(うっせぇわ)・単純に生放送のテレビで歌うことをOKするかどうかが焦点
・ツイキャスなど顔出し無しの発信は多い
・来年1月に1stアルバム『狂言』発売が決定
・プロモーション目的も兼ねて出演する可能性は高くなったと考える
・ただ顔出しNGの可能性が高い、GReeeeNパターンでの出演を想像
・そうなると特別枠かもしれない、ただキャリア的にはやはり紅組歌手で考えたい
・今年のテーマを考えると、枠にとらわれない発想は多くなるとも考えられる

 

21松たか子2017「Presence I」
「明日、春が来たら」
「みんなひとり」
「おとなの掟」
「Let It Go~ありのままで~」
約790万(Presence I)・ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』主題歌
・STUTSとのタッグが話題、紅組×白組のコラボで想像
・このユニットで出場ならばかなり攻めた人選だが面白そう
・Mステ出演もあり、紅白で見られる可能性も低くないと考える
・ただどう出演させるかは演出の腕の見せどころでもある
22緑黄色社会なし「Mela!」
「LITMUS」
「結証」
「Shout Baby」
「sabotage」
約1270万(結証)・「Mela!」のYoutube再生数3000万超で注目度高いバンド
・『うたコン』にも出演歴あり、夏の歌番組出演も多
・ドラマ主題歌の「LITMUS」がヒット中
・前回miletパターンの初出場が見えつつある
・ただ現状のソニー枠が非常に多いという現実もある
23上白石萌音なし「世界中の誰よりきっと」
「スピン」
「ハッピーエンド」
「一縷」
「夜明けをくちずさめたなら」
約230万
(ハッピーエンド)
・連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』主演
・出場可能性は高いにしても歌手か審査員かゲストかが問題
・歌はカバーアルバムが話題になるも数字があまり伸びていない
・ただ夏の特番出演は非常に多かった
・山崎育三郎と対戦、もしくはデュエットの可能性も?
・紅組司会が別に決まった現状では、一番予想が難しい
24丘みどり2017~2019「みどりのケセラセラ」
「明日へのメロディ」
「五島恋椿」
「佐渡の夕笛」
「霧の川」
約35万
(みどりのケセラセラ)
・CD売上の割にNHKから好かれている印象はある
・10月に女児出産も12月にコンサート予定
・「みどりのケセラセラ」は明るい曲で演出がしやすい
・「明日へのメロディ」は演歌では珍しいオリコン週間4位獲得
・また昨年の楽曲の舞台である五島列島は紅組歌手・川口春奈の故郷でもある
・前回キングレコードの出場ゼロのためレーベルのハードルも低い
・意外と復帰する可能性は結構あるような気がする
25和田アキ子1986~2015「YONA YONA DANCE」
「古い日記」
「あの鐘を鳴らすのはあなた」
「笑って許して」
「ルンバでブンブン」
約870万
(YONA YONA DANCE)
・フレデリックのメンバー提供の新曲が大きく話題
・Youtube再生数は1000万超も可能なペース、TikTokでも人気
・ただストリーミングはそこまで大きく伸びていない
・仮に紅組からの出場なら過去最年長での出演
・特別枠も考えられるが、その場合本人が引き受けるかどうか
・落選時の発言がやはり非常に気になるところ
26髙橋真梨子2015~2017「ジョニィへの伝言」
「for you…」
「はがゆい唇」
「五番街のマリーへ」
「ごめんね…」
・毎年出演しているSONGSは今年まだ出演なし
・2018年松任谷由実と入れ替わりで不出演
・したがって今年また入れ替わりで出演の可能性あり?
・全国ツアーは来年がラストになる予定
・このタイミングで復帰する可能性も十分あり、特別枠の可能性も
27JUJU2020「こたえあわせ」
「この夜を止めてよ」
「ラストシーン」
「やさしさで溢れるように」
「Hello, Again~昔からある場所~」
約620万
(やさしさで溢れるように
/THE FIRST TAKE)
・11月にドラマ主題歌「こたえあわせ」が発売
・震災10年の番組など、NHK出演は多い
・9月~12月まで全国ツアーも開催
・ただ選出されて何を歌うのかという予想はしにくい
・実力派歌手枠で継続出場か、もしくは1回限りか…?
・枠の多いソニーレーベルということも出場にはマイナスになりかねない
・ただ彼女のような実力派が意外と他に少ないというのも事実
28ウマ娘なし「うまぴょい伝説」
「ユメヲカケル!」
「GIRL’S LEGEND U」
「NEXT FRONTIER」
「本能スピード」
・数年に1回あるアニメ系の特別枠候補
・10月に入って歌番組の仕事が入り始めた
・NHKには『シブヤノオト』にも出演
・ただ審査員選出など、競馬関連が紅白に絡んだことは過去非常に少ない
・したがって紅組歌手としての出場はやや考えづらいが…
・企画ゲストとしての出演はおおいにありそう
29AKB482009~2019「根も葉もRumor」
「恋するフォーチュンクッキー」
「ヘビーローテーション」
「フライングゲット」
「失恋、ありがとう」
約200万(根も葉もRumor)・新曲MV再生数は少なくないが、坂道グループ3組にはあっさり抜かれた
・各種MVの合算は櫻坂46の新曲より多い
・パフォーマンス自体には十分期待できる
・ただここ1年の活動の流れはまだそこまで上昇傾向には見えない
30TWICE2017~2019「Perfect World」
「Kura Kura」
「Doughnut」
「The Feels」
「Alcohol-Free」
約4600万(Perfect World)・人気は相変わらず非常に高い
・11月に韓国でアルバムリリース
・ただ12月も日本でシングルリリース
・本当にスケジュール次第になりそうな雰囲気である
・ただ同日の韓国歌番組を今年も優先する可能性が高そうな予感
・録画出演の可能性もあるが、昨年の実績を考えるとやらないと予想

 

31aiko2018~2019「食べた愛」
「磁石」
「ストロー」
「ボーイフレンド」
「カブトムシ」
約150万(食べた愛)・アルバムは安定した売上・再生回数を記録
・ただ復帰させるほど強い印象でもない
・もっとも中堅~ベテランJ-POP実力派はやや不足気味
・したがって復帰の可能性はそこまで低くない
32Superfly2017~「Voice」
「タマシイレボリューション」
「Beautiful」
「愛をこめて花束を」
「やさしい気持ちで」
・ヒットに左右されず歌唱力で十分紅白出場に値する歌手である
・ただ今年は新曲のリリース無し
・今年レーベル移籍、ただそのタイミングで紅白不出場のケースは過去にもあり
・オンラインライブの開催はあったが…
・一つ利点があるとすれば、レーベルがソニーでないこと
33八代亜紀1999~2001「舟唄」
「雨の慕情」
「もう一度逢いたい」
「なみだ恋」

「居酒屋「昭和」」
約2万(舟唄)・今年デビュー50周年を迎えた
・「居酒屋「昭和」」はYoutubeで80万再生、意外と多い
・特別枠での出場も十分考えられる
・ただ『夜のアルバム』ヒット時に不出場なのが気になる
34きゃりーぱみゅぱみゅ2012~2014「ガムガムガール」
「原点回避」
「どどんぱ」
「にんじゃりばんばん」
「PONPONPON」
約200万(ガムガムガール)・今年デビュー10周年
・久々にオリジナルアルバムリリースも決定
・新しい楽曲の評判も高い
・復帰する可能性は例年より若干高め
・CDJは12/29の出演が決定
35宇多田ヒカル2016「One Last Kiss」
「PINK BLOOD」
「Beautiful World」
「光」
「Passion」
約4700万(One Last Kiss)・「One Last Kiss」がエヴァの主題歌で大ヒット
・出場の場合おそらく紅組歌手ではなく特別枠
・事前収録OKなら可能性は決して低くない
・ただ2月~3月のヒットは紅白までやや反映されにくい傾向あり
36いきものがかり2018, 2019「BAKU」
「TSUZUKU」
「ブルーバード」
「YELL」
「気まぐれロマンティック」
約310万(BAKU)・山下穂尊脱退のタイミングも重なって夏特番出演は非常に多かった
・アニメタイアップで「BAKU」はヒット
・ただ復帰にはもう少し再生数が欲しいところ
・ソニーなのでハードルも他レーベルより少し高い
37市川由紀乃2016~2017「秘桜」
「港町哀歌」
「心かさねて」
「雪恋華」
「はぐれ花」
約75万(秘桜)・上半期女性演歌CD売上No.2
・ただ先輩と入れ替わりで復活を果たすほどヒットしている印象ではない
38島津亜矢2015~2019「夏つばき」
「大器晩成」
「地上の星」
「帰らんちゃよか」
「いのちのバトン」
約63万
(夏の終りのハーモニー/LIVE)
・どの曲でも歌いこなすのは大きな魅力
・代表曲でヒットが少ないのはやはりネック
39松任谷由実2018~「ルージュの伝言」
「Hello, my friend」
「深海の街」
「春よ、来い」
「真夏の夜の夢」
約140万(知らないどうし)・この2年特別枠という形で出演
・ただここ3年と比較して今年出演する理由があまり思い浮かばない
・大晦日は全国ツアー開催中でもある
40ABBAなし「I Still Have Faith In You」
「Dancing Queen」
「Gimme! Gimme! Gimme!」

「Mamma Mia」
「Chiquitita」
・近年増加している海外からの特別枠候補
・40年ぶり復活、元々日本での人気は非常に高い
・2001年には日本のドラマ主題歌で起用
・したがって30代以上なら十分知名度は高いと考える
・第59回(2008年)のエンヤに近い形の特別出演を予想
・ただ来年のロンドン公演はバーチャル形式
・その前哨戦として紅白で出来るなら凄いことではあるが…

 

41家入レオなし「空と青」
「サブリナ」
「君がくれた夏」
「未完成」
「ずっと、ふたりで」
約810万(空と青)・実績は十分だが紅白出場に至らずはや10年目
・過去曲のセルフカバーが10月にリリースされている
・来年2月にベストアルバムリリースも決定
42清水美依紗なし「Starting Now~新しい私へ」約500万
(Starting Now~新しい私へ」)
・ディズニープリンセスのタイアップあり
・テレビ出演も非常に多い
・紅組歌手ではなく企画ゲストの可能性が高いか
43Uruなし「Love Song」
「ファーストラヴ」
「振り子」
「あなたがいることで」
「プロローグ」
約880万(ファーストラヴ)・映画・ドラマ主題歌のヒットが多い
・テレビ番組出演は非常に少ないがAimerよりは多い
・ソニー枠の多さがやはり考えどころ
44adieuなし「やさしい気持ち」
「春の羅針」
「よるのあと」
「ナラタージュ」
「楓」
約75万(やさしい気持ち)・姉妹揃って出演の可能性もあり?
・歌手としての実績は姉よりやや上の印象
・とは言えそこまで強い印象があるかと言われると…
45森 七菜なし「深海」
「背伸び」
「スマイル」
「カエルノウタ」
「あなたに会えてよかった」
約120万(深海)・「スマイル」のカバーは昨年から大きく話題
・ただ女優から出場する可能性はやはり上白石萌音の方が上
46Aimerなし「トリル」
「グレースノート」
「地球儀」
「カタオモイ」
「SPARK-AGAIN」
約570万(トリル)・売上・再生数は十二分に高い数字
・ただ本人はあまりメディア露出に積極的ではない印象
・ソニー系が多いのも出場に繋がりにくい部分あり
・『鬼滅の刃』主題歌起用決定、来年に期待
47BiSHなし「in case…」
「STAR」
「オーケストラ」
「プロミスザスター」
「PAiNT it BLACK」
約190万(STAR)・坂道系以外では一番紅白に近い女性アイドル
・ただ年々そこから遠ざかっている印象
48ももいろクローバーZ2012~2014「月色Chainon」
「走れ!」
「ニッポン笑顔百景」
「MOON PRIDE」
「笑-笑~シャオイーシャオ!~」
約340万(月色Chainon)・ももいろ歌合戦がすっかり恒例、今年5回目開催の可能性も高い
・そろそろ本家との中継があっても良さそう
49村方乃々佳なし「いぬのおまわりさん」
「かたつむり」
「ねこふんじゃった」
約2200万

(いぬのおまわりさん)

・SNSで話題の3歳の女の子
・もし出場したら史上最年少記録になる
・企画ゲストで登場する可能性は低くないと思うが…
・さすがに紅組歌手として出場させるには違うというのが個人的な印象
50ずっと真夜中で
いいのに。
なし「秒針を噛む」
「あいつら全員同窓会」
「暗く黒く」
「お勉強しといてよ」
「正しくなれない」
約2970万(暗く黒く)・1月にSONGS出演、生演奏スタジオライブで楽曲披露
・動画ストリーミング再生数は今年も非常に多い
・他の音楽番組出演はほぼ無し
・CDJ出演が12月31日に決定、紅白出場はもう難しそう

コメント

  1. いよいよ11月、司会も発表されましたね。
    今年は紅組白組の区分けをしない「司会」として起用させたというのは新しい手法ですね。
    出場歌手予想もとくに今年は例年以上に難易度の高い年になりそうです。

    紅組初出場予想
    ・Ado
    ・Aimer
    ・緑黄色社会
    ・Awesom City Club(紅白どちらでもない枠)
    ・millenium parade×Belle(特別企画枠)
    Adoに関しては顔出し出演はしないと思いますが、去年のGREEENのようにCGを使った演出で歌唱すると思います。
    おそらく「うっせぇわ」に出てきた女の子がCGになって歌うのでしょう。
    Aimerに関しては鬼滅効果は健在とみて、新作が12月に放送されそれの主題歌ということは年末の音楽番組ではヘビロテされると思われます。
    その勢いに乗って初出場するでしょう。
    緑黄色社会は今の勢い的にここが最大のチャンスと思われます。音楽番組にも十分出演しているのもプラス。

    ウマ娘に関してはアニメ系の企画枠というのも考えたんですが、深夜アニメ系は一般知名度の高さとNHKで放送するか否かで選出するかしないかと思うんですね。
    売上話題性は問題ないですが、一般的な知名度が気がかり、競馬ファンにもこの作品を嫌う人も少なくはないですし。
    仮に企画枠として選出する場合、選ばれるのは「竜とそばかすの姫」のmillenium parade×Belleを選出するのではないかと思います。
    あと、Awesom City Clubは紅組というよりは紅白どちらでもない形での出場だと思います。

  2. 緑黄色社会は、「Mela!」で出演するだろうと思います。(当確)
    逆に出さないとなると、トップバッターで勢いがあり華のある歌手が見当たらないという悲しい事態になりそうです。

    Adoの顔出しなしでの出演はnalkanaさんと同意見です。
    昨年GReeeeNで顔出しなし&CGでも出演可能となったので、問題ないでしょう。

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