第70回(2019年)NHK紅白歌合戦出場歌手発表

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 色々と書きたいことはありますが、というより実際Twitterで相当呟きましたがとりあえず今年の出場歌手が決まりました。とりあえず本日決まった今回の紅白出場歌手は以下の通りです。表記は例年通り、あいうえお順ではなく出場歌手(回数/初出場回/デビュー年/年齢)、初出場順となっています。

石川さゆり(36年連続42回目/第28回/1973/61)
 紅組の様々な最多記録を更新中。ここ数年はかの2曲をアレンジして紅組トリが定着していますが、そろそろパターンを変えて別の曲にするか、あえて普通に王道で歌うか出来ればトリ以外も考えて欲しいところ。さすがに4年連続トリというのは…。

松田聖子(7年連続23回目/第31回/1980/57)
 大トリ2年連続を経てすっかり常連ベテラン枠として安定。前回は名曲メドレーでしたが、さて今年は。

坂本冬美(17年連続31回目/第39回/1987/52)
 こちらも歴代トップクラスの出場回数を重ねましたが、気がつけば5年続けて過去曲。

天童よしみ(23年連続24回目/第44回/1970/65)
 今回の企画の一つであるAI美空ひばりにも大きく関わっているそうです。こちらも過去曲が5年続いていますが、果たしてどうなるでしょうか。

aiko(2年連続14回目/第51回/1998/44)
 前回の復帰が「カブトムシ」、今年ベストアルバムリリースで新曲は配信のみ。となると位置づけとしては完全にベテラン枠といった感じになるのでしょうか。

島津亜矢(5年連続6回目/第52回/1986/48)
 毎年この人の歌唱曲予想は当てることが出来ません。今年もおそらくそうなりそうな予感。

水森かおり(17年連続17回目/第54回/1995/46)
 ご当地ソングで17年連続の紅白出場。演出も気になりますが、個人的にはやはり新曲を長く連続してヒットさせ続ける功績を讃えたいです。

AKB48(11年連続12回目/第58回/2006/13~28)
 この界隈は今年本当に色々ありましたが、CD売上だけに関してはまだトップクラス。それが一応評価されての出場、と言うことなのでしょう恐らく。どういう扱い方をするのか、制作側にとっては大きな腕の見せどころ。

Perfume(12年連続12回目/第59回/2002/30~31)
 メジャーデビュー15年目、NHKとの関係性は相変わらず絶大。そろそろ本気で紅組トリを考えても良い時期に来てるように思いますが、どうでしょうか。

いきものがかり(2年連続11回目/第59回/2003/35~37)
 活動再開後の配信リリースは正直あまりヒットしなかったですが、一応連続出場。活動休止少し前から過去曲メインにシフトしているので、今回もそうなるでしょうか。

椎名林檎(6年連続7回目/第62回/1998/41)
 オリジナルアルバムにベストアルバムリリースもあって非常に活動的な一年でした。ここ2年の紅白ではコラボレーションの印象強いですが、その流れでいくと今年はとんでもないことが実現する可能性もあります。毎年のことではありますが、今年も必見必聴のステージになるのは濃厚。

MISIA(2年連続4回目/第63回/1998/41)
 今回の出場歌手で連続出場が最も嬉しい気持ちになったのはこの人。前回のステージはまさしく圧倒的、今回はもうトリで見たいとも感じるところですが、どうでしょうか。

乃木坂46(5年連続5回目/第66回/2012/15~27)
 当然ながら5年連続の出場。4期生メンバーにとっては初紅白。

Superfly(3年連続4回目/第66回/2007/35)
 連続テレビ小説『スカーレット』主題歌担当。番組出演者との共演もおそらくありそうです。

欅坂46(4年連続4回目/第67回/2016/14~24)
 デビュー年から4年連続で紅白出場。順当なところ。

丘みどり(3年連続3回目/第68回/2005/35)
 若手女性演歌歌手代表として、すっかり定着したと言って良いかもしれません。

TWICE(3年連続3回目/第68回/2015/20~24)
 浸透度は若干下がりつつありますが、それでも新曲のYoutube再生回数が示す通り人気は継続。そんなグループを出場させることに反対する声が大きいという事実が、ただただ不思議です。

Little Glee Monster(3年連続3回目/第68回/2014/18~21)
 ラグビーワールドカップが盛り上がりましたが、NHKでの中継テーマソングを歌っているのは彼女たち。それがなくても間違いなく出場していたとは思いますが。

LiSA(初出場/第70回/2010/32)
 アニメ『Angel Beats!』の劇中バンドGirls Dead Monsterのボーカルでデビューしたのが2010年。以来アニメソングを主体として人気を伸ばし続けて、ついに紅白の座を射止めました。2年前の「Catch the Moment」辺りから個人的には願望込みで出場を予想していたので、気持ちとしては今回の紅白の中で一番嬉しい選出です。
 アニソン歌手という印象が強いですが、生でライブを見る限りでは紛れもない激情派のロックシンガー。ものすごくカッコ良い歌手です。今回の紅白をキッカケに、更なるファン拡大も期待出来ます。彼女のことをあまり知らない人にも是非見て欲しいです。

日向坂46(初出場/第70回/2018/15~24)
 欅坂46の姉妹グループ・けやき坂46から今年日向坂46に改名。デビューは一応昨年のアルバム『走り出す瞬間』ですが、やはり「キュン」「ドレミソラシド」といった今年の曲で始動したというイメージが一般的には強いでしょうか。
 坂道グループが今回3組出場していますが、乃木坂46が王道アイドル系・欅坂46がストイック系とカテゴライズすると彼女たちはお笑いバラエティー体育会系といったところ(冠番組を見ての印象ですが)。パフォーマンスも楽しみですが、全体的に個性的で面白いメンバーが揃っているので、個人的には本番以外での活躍もかなり期待しています。

Foorin(初出場/第70回/2018/9~13)
 「パプリカ」がNHK2020応援ソングとして、前回の紅白でも特別ステージに内包される形で披露されましたが、気がつけば今年に至るまで全世代に知られるレベルのロングヒットを記録。今回あらためて紅組歌手として初出場という形になりました。
 芦田愛菜・鈴木福の例があるので最年少記録とまではいきませんが、それでもメンバーによっては相当な若さでの出場になります。前半戦で、もっとも多くの視聴者に見られるステージになるのではないでしょうか。

~主な不出場歌手(紅組編)~

松任谷由実
 さすがに2年連続出場、というわけにはならなかったようです。

西野カナ
 活動休止中。再開する時にまた再出場になるのでしょうか。

DAOKO
 今年の曲でいうとMIYAVIとの共演は魅力的でしたが、やはりちょっとヒットという形には至らなかったようです。

あいみょん
 今回の歌手選出で納得いかなかったのは、何と言っても彼女の名前がないこと。昨年ほどの勢いではないとは言え現状女性J-POPではトップクラスの人気歌手、落選なら選考基準が明らかにおかしく、辞退なら辞退でそうさせた制作側に問題があるのではと思えるくらいの存在です。もっとも実は昨年の年末と比べて歌番組出演が少なくなっているようで、本来のキャラクターも含めて考えるとあえてそうしてる可能性も結構高そうですが…。いずれにしても彼女がいないことは、今年の紅白特に紅組にとって大きな痛手であることは間違いありません。

Aqours
 人気は引き続き継続中のようですが、かと言って紅組歌手として出場させるまでには至らず。

市川由紀乃
 女性演歌ではトップクラスの売上・人気のはずなのですがなぜか2年連続落選。演歌の枠が少ないのはこのご時世仕方がないと思いますが…。

SHISHAMO
 Nコン課題曲を担当していましたが落選。「君の隣にいたいから」は「明日も」に匹敵するくらいの名曲だと思っているのですが、実のところYoutube再生回数を見ても伸びが驚く位足りません。ですので不出場は仕方ないと思いますが、それと同時になぜこれがヒットしないのか、はっきり言って不思議でなりません。

IZ*ONE
 日本韓国ともに人気が出て、今年の紅白出場も十分にあり得ると思いましたが、11月になってそれどころじゃない状況になってしまったようです。

miwa
 「リブート」大ヒットで再出場と予想しましたが、妊娠中という事実を忘れていました。というわけで今年は不出場。

milet
 ドラマ主題歌「us」が大ヒットしてますが、まだ歌手としてのキャリア・知名度はこれからといった段階でしょうか。来年以降に期待。

宇多田ヒカル
 実は特別出演する可能性そこそこありと考えています。理由は勿論、あのコラボ。

五木ひろし(49年連続49回目/第22回/1965/71)
 金字塔。サブちゃんが作った大記録まで、あと1回。目標は名前にちなんで55回でしょうか、あるいは思い切って60回でしょうか。いまだに新曲がヒットして現役感バリバリというのが、恐ろしいところ。

郷ひろみ(10年連続32回目/第24回/1972/64)
 復帰直後は新曲メインでしたが、さすがにここ最近は4年連続で過去曲になっています。ちなみに3元号で紅白出場を果たしたのは、五木郷石川松田坂本の計5人。

福山雅治(11年連続12回目/第44回/1990/50)
 今年も10年連続・パシフィコ横浜展示ホールからの中継で間違いなさそうですが、新曲含め音楽面でこれといったトピックスがないのが非常に気になります。

DA PUMP(2年連続7回目/第49回/1997/31~41)
 「U.S.A.」ほどでないにしても今年も人気持続、そしてNHK絡みの仕事が思いのほか多いです。連続出場はまさしく妥当なところ。

氷川きよし(20年連続20回目/第51回/2000/42)
 20年連続、すっかり大ベテラン。今年はやけに風貌の変化が話題になったり、アニソンを歌ったりなどイメージチェンジが目立ちました。紅白でももしかすると、過去にない形のステージになるかもしれません。

ゆず(5年連続10回目/第54回/1997/42, 43)
 今年のトピックスはやはり弾き語りドームツアーでしょうか。配信での新曲もありますが、キャリア特に紅組歌手勢との比較という点を考えると何かしらの名曲披露になる可能性が高いような気がします。

嵐(11年連続11回目/第60回/1999/36~39)
 活動休止1年前。つい最近の話題も含めて考えると、今年もかなりの高確率で大トリになりそうです。

関ジャニ∞(8年連続8回目/第63回/2004/34~38)
 錦戸亮が抜けて、今年は5人でのステージになります。さらなる連続出場が望まれるところですが、そろそろ心配になりつつある今日この頃。

山内惠介(5年連続5回目/第66回/2001/36)
 今年も紅白での貴公子キャラは継続するのでしょうか。

星野 源(5年連続5回目/第66回/2002/38)
 今年は配信リリースの曲がややコア向けなので、例年と比べるとステージは予想しにくいです。出場はNHKとの関係性や人気を考えると、当然といったところ。

三山ひろし(5年連続5回目/第66回/2009/39)
 けん玉ギネス記録は前回達成しましたが、今回も何かしら挑戦するのでしょうか。

三浦大知(3年連続3回目/第68回/1997/32)
 楽曲以上にパフォーマンスと人気が認められた出場、という気がします。今年も楽しみです。

Hey! Say! JUMP(3年連続3回目/第68回/2007/26~29)
 これまでの2年間は思いっきり過去曲でしたが、今年は新曲を歌えるのでしょうか。ジャニーズ紅白の系譜としてはV6の流れに乗った形ですが。

純烈(2年連続2回目/第69回/2010/33~48)
 年始に随分色々バタバタしましたが、グループの人気には特に影響なく堂々の2年連続出場。

King&Prince(2年連続2回目/第69回/2018/20~24)
 おそらく嵐の後釜はこのグループになるのではないか、という気が個人的にしてます。今回のステージも楽しみです。

Kis-My-Ft2(初出場/第70回/2011/28~34)
 苦節8年、というのはデビューからずっとオリコン1位に入っている彼らに当てはまらないと思いますが、それでもファンにとってはようやくの嬉しい初出場。
 光GENJI以来、ローラースケートを使いこなすグループは彼ら以外にほぼいません。いまや平均アラサーということを考えると若々しいパフォーマンス、という話にはならないと思いますが実績は十二分。良いステージを期待します。

GENERATIONS(初出場/第70回/2012/23~28)
 LDHはEXILE三代目J Soul Brothersが実力人気楽曲ともに圧倒的で、どんなに頑張ってもGENERATIONSは枠の関係もあって次点止まりでしたが、ようやく今回上の2つをカウントダウンライブに回す形で紅白初出場。逆に言うと…代表曲は…という印象は先輩2組と比べてどうしても…という気持ちは少しありますが、それでもドームツアーを開催出来るほどの人気は紅白出場歌手として文句なしの格。カッコ良いステージを期待したいです。

King Gnu(初出場/第70回/2015/26~27)
 Srv. VinciからKing Gnuにバンドを改名したのが2017年。その時点でロックファンからは注目されていましたが、やはり大きな話題になったのは「白日」がドラマ主題歌として大ヒットしてから。
 個人的に今年VIVA LA ROCKで彼らのステージを見ましたが、今までに感じたことのない新しさを体感できました。THE BLUE HEARTSやBOOWYがデビューした時のような、革命的なカリスマ性を持ったバンドは近年稀に見る感覚。Youtubeの再生回数1億回確実の人気は本来選出されて当然なのですが、彼らの音楽性ゆえに選出されたことが非常に喜ばしいと思える部分もあります。2019年の紅白を彩る、非常に重要なステージになりそうです。

Official髭男dism(初出場/第70回/2015/25~30)
 島根県で2012年に結成された彼ら、その高い音楽性はインディーズ時代から注目されていましたが、やはり大きく広まったのは昨年ドラマ主題歌になったメジャーデビュー曲「ノーダウト」から。この曲の時点で只者ではないと思いましたが、予感通り今年大ブレイク。「Pretender」「宿命」「イエスタデイ」、完全に2019年の音楽シーンに欠かせない顔になりました。
 ボーカル・藤原聡のアーティスト性とカリスマ性は他に類をみないもので、特に歌声は自分が生で聴いた男性ボーカルの中でも一番と言って良い素晴らしい歌声。楽曲のセンスも含めて、思わず”令和のミスチル”とまで呼びたくなるくらいの存在です。間違いなく今年の紅白で一番見逃せないステージ。なお島根県出身の紅白出場歌手は錦織健SKE48の神門沙樹以来、沢田研二がいる鳥取県を含めても圧倒的なまでの少なさ。その点も今回においては見逃せないところ。

菅田将暉(初出場/第70回/2017/26)
 俳優として大活躍する彼ですが、ミュージシャンとしても2017年のデビュー以来ヒットしています。昨年の「さよならエレジー」も大ヒットしましたが今年も「まちがいさがし」が大ヒット、そういう意味ではようやくの初出場という形容も出来ます。
 俳優メインの歌手の出場は、ジャニーズやLDHを除くと桐谷健太以来でしょうか。こちらは過去にも結構いますが、いずれも錚々たるメンツです。ただ米津玄師とコラボしたり吉田拓郎から影響を受けたというエピソードも含めると、これまでの俳優よりも確実にミュージシャン寄り。そういう部分も支持されてヒットに至った面も強いかもしれません。これまた2019年の現役ミュージシャンとして、魅せてくれるステージが期待できそうです。

~主な不出場歌手(白組編)~

EXILE
三代目J Soul Brothers
 EXILEは過去に札幌ドームから中継出演もありましたが、今回はさすがにそれに至らず。ちなみにGENERATIONS以外のLDH勢が揃うスペシャル年越しライブは、福岡ヤフオク!ドームで行われるそうです。

Sexy Zone
 キスマイと入れ替えという形で、紅白連続出場は6回でストップ。ジャニーズカウコンは今年も東京ドームで開催される…はず。

SEKAI NO OWARI
 こちらも連続出場6回でストップ。アルバム2枚同時リリースもありましたが、話題性や新鮮味などを含めるとやはり初出場勢の方が望ましいといったところなのでしょうか。

宮本浩次
 今年発表されたソロ作品はものすごく良い曲でしたが、残念ながら出場には至らず。

米津玄師
 前年同様、また後日発表にするのかもしれません。

Suchmos
 こちらも話題性を考えると、2年連続出場には至らずといったところ。

刀剣男士
 こちらもあらためて白組歌手としての出場には至らず…といったところでしょうか。

X JAPAN
 YOSHIKI様の紅白連続出場は4回でストップ。意外と石川さゆり辺りのゲスト演奏で出てくる可能性もありそうですが…。

サザンオールスターズ
 さすがにあれだけの伝説ステージ、2年連続となると恐れ多いです。

スピッツ
 連続テレビ小説『なつぞら』主題歌担当ですが、不出場。後で追加される可能性もありますが、広瀬すずが紅組司会でないことや草野マサムネ氏の性格を考えると、そのまま出ないという可能性も結構あります。

ゴールデンボンバー
 『トクサツガガガ』主題歌を担当したり「令和」で話題をさらったりしたことを考えると、見たかったという気持ちは強く、事実そういった声も多く見られます。ちなみに当の本人たちは紅白落選決定当日に新しいアルバム『もう紅白に出してくれない』リリースを発表。逆に選ばれていたらお蔵入りになったのでしょうかタイトルを変えたのでしょうか、ちょっと気になります。

RADWIMPS
 新海誠監督の『天気の子』主題歌を、『君の名は。』に続けて歌う…という形にはならなかったようです。

サカナクション
 こちらもMVが話題になったのですが、出場には至らず(落選という訳でもないとは思いますが)。それにしても、演歌やジャニーズが5枠あるならバンドも5枠もしくは今の時代もっと多くても良いと言いますかむしろ妥当なようにも感じるのですが、どうなんでしょう。

矢沢永吉
 第60回・第63回と特別出演。特に新しいアルバムが出た年には紅白にも出演します。今年もそんな形で、可能性は結構あるように思っています。

Mrs. GREEN APPLE
 間違いなく広い範囲で大人気のバンドのはずなのですが、気がつけば後輩の勢いに押される形になりつつあります。とは言え高い人気は継続中なので、次回に期待。

ヤバいTシャツ屋さん
岡崎体育
 両組ともNHK貢献度・パフォーマンスの面白さは抜群ですが、出場ラインには届かず。Twitterでは思いっきりネタにしていました。もっとも最近本業以外でNHK出演が多い印象のある岡崎体育の場合、応援ゲストみたいな形で登場する可能性はあるかもしれません…。

 全体的には納得度高い人選ですが、やはりどう考えても必要な1ピースが欠けるとショックは果てしなく大きいです。ここ何年か紅組と白組のバランスが相当悪くなっていますが、それによってさらに助長される結果になってしまいました。今回も出場歌手ラインナップの時点でそんな状況なので、紅組応援とまではいきませんがそのバランスの悪さをいかに放送内で是正できるか、腕が問われる部分も多そうです。

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