第60回NHK紅白歌合戦予想~白組出場歌手(第1回)~

スポンサーリンク

 さて白組の出場歌手についても予想していきます。紅組と同様にまずは大晦日前後のライブ出演状況から書いていきます。

 

~COUNTDOWN JAPAN 08/09~
・12月28日
ユニコーン坂本龍一佐野元春flumpool

・12月29日
SEAMO氣志團

・12月30日
グループ魂

・12月31日
東京スカパラダイスオーケストラ泉谷しげる

~その他~
・12月29日
ユニコーン佐野元春(FM802 RADIO CRAZY・インテックス大阪、30日の可能性もあり)
THE ALFEE(大阪城ホール)

・12月30日
KinKi Kids(東京ドーム、17:30)
GLAY(幕張メッセ)
藤井フミヤ(日本武道館)

・12月31日
KinKi Kids(東京ドーム、17:30)
GLAY(幕張メッセ、21:30)
藤井フミヤTRICERATOPS馬場俊英他(BS☆フジイ SPECIAL LIVE、日本武道館、17:30)
クレイジーケンバンド(横浜BLITZ、23:00)

 

 KinKi Kidsのコンサートは例年通りならフジテレビ系で年越し生中継、同事務所の他ユニットの出演の可能性もかなり高くなります。そのためV6、嵐以下のジャニーズ事務所の歌手の出場可能性は非常に低いと考えてよいでしょう。

 

1.氷川きよし(9) 昨年の大トリ、今年も新曲を立て続けにヒットさせる、出場確実

2.五木ひろし(38) 今年も健在、もちろん出場確実

3.EXILE(4) 今のところカウントダウンライブという話は聞かない、ヒット性、さらに新メンバーは今年からということを考えるともう出場は間違いないだろう

4.SMAP(16) ちょっとした不慮の事故といいますか、そういったこともありましたがおそらく大勢に影響はないと思われる、出場確実

5.コブクロ(4) ここ数年と比較すると目立たなくなったものの安定したヒットはしっかり記録、当然今年も出場は確実

6.TOKIO(15) 新曲は目立たないが人気は相変わらず、なんだかんだ言って今年も出場確実だろう

7.北島三郎(45) 70歳を超えてもまだまだ健在、今年も紅白のご意見番的存在として出場は確実

8.平井 堅(6) 今年も精力的な活動をみせしっかりバラードもリリース、もう出場は確実と言ってよい

9.北山たけし(5) 実は新曲「剣山」は今年の演歌No.3のヒット、北島事務所を考慮しても出場は間違いない

10.樋口了一(0) 「手紙~親愛なる子供たちへ~」がロングセラー、NHKで特集まで組まれた、こういった形のヒットは近年紅白で取り上げられることが非常に多い、限りなく確定に近いと考えてよいだろう

11.森 進一(42) やはり第60回だけあってここで落とすわけにはいかない、そう考えると出場は間違いない

12.ポルノグラフィティ(8) デビュー10周年、ちょっとヒットが出なくなり始めてはいるがここで落とすことは考えにくい、出場は堅いだろう

13.前川 清(18) このジャンルで入れ替えるべき新顔はほとんどいない、歌唱に大きな衰えも特に見られない、よって今年も安泰だろう

14.布施 明(24) 同上

15.美川憲一(25) 同上、4年連続「さそり座の女」になる可能性も大

16.秋川雅史(4) 「千の風になって」でもよし、日本の抒情歌を歌うもよし、NHKの出演頻度も高く出場する可能性は今年も高い

17.福山雅治(1) 来年の大河ドラマ主演、1993年以来紅白出場はないがこればっかりは断るわけにはいかないだろう、当然例年行われる年越しライブもないので出場可能性は極めて高いと思われる、審査員で出演させるのならばむしろ出場辞退するべきだ

18.徳永英明(3) 5年ぶりのオリジナルアルバムが1位獲得したが例年と比べるとやや目立たない、とはいえ演出には合っているので連続出場の可能性は低くないが、高いとまでは言い切れない

19.ジェロ(1) 明らかにヒットが続いていないがNHKの出演頻度は今年も高く、演歌の枠内のみで捉えるとヒットしていないわけでもない、このジャンルで新たに入れ替えるべき歌手も少ないので案外連続出場の可能性は低くない

20.吉川晃司(1) 大河ドラマでの織田信長役が話題、加えて積極的な音楽活動。NHKに出演している以上過去に関しては不問、出場する可能性も十分あるように思う

21.ゆず(2) 以前と比べるとテレビ出演は普通に多く、オファーをすれば出場してくれそうな気はしないでもない、シングルヒット連発でアルバムも売れているので復活出場に関しては全く問題ない、キマグレンとコラボする可能性もあり

22.森山直太朗(3) 演出に合っている歌手ではあるがどうだろう、この人は常連とまでいえないのでなんとも微妙、ただ新たに復帰させるよりは連続出場の方が可能性はやや高いような気もする

23.スキマスイッチ(3) 今年再始動、その割にはあまりヒットしていないが演出には合っている、2年ぶり紅白復帰の可能性も低いとは言えない

24.Aqua Timez(2) ベストアルバムが首位獲得、しかし今年の曲はあまり売れていない、はっきり言って微妙

25.東方神起(1) ヒットという意味では文句ないが契約の関係で現在グループが存続できるかどうかの問題を抱えている、解決すれば当然出場確実だがそうでなければ…

26.つるの剛士(0)、遊助(0)、フレンズ&ヘキサゴンオールスターズ(0) ヘキサゴン関連は何かしらの形態で出場することになるとは思うがかなり流動的、場合によってはこれをそのまま紅白の裏番組にぶつけることも有り得る、出来れば1枠でかたづけてほしい

27.flumpool(0) 安定したヒットは出しているが爆発的なヒットではない、初出場させるにはもう少しといったところで、全ては11月発売のアルバムの売れ方次第なのかもしれない

28.ヒルクライム(0) 「春夏秋冬」が10月に入ってロングセラーを記録、ダークホース的存在。今後の売れ方次第では一気に初出場を勝ち取る可能性もある

29.アリス(2) 再結成のたびに紅白出演、たださすがに3回も出すにはちょっと…という感もあるのでそこをどう考慮するか

30.BIGBANG(0) 今年日本デビューした、韓国では既に超人気のアイドルユニット。普通に考えれば出場する可能性は極めて低いがもし東方神起の出場が無理になった場合、代役として出場を果たす可能性は結構高いように思える、いずれにしても東方次第か

31.郷ひろみ(22) 50歳を過ぎてもコンスタントに話題を提供、新曲もそれなりに話題になっている、華やかさを出すのならこの人の復帰に期待しても良いように思えるが…

32.さだまさし(20) 昨年まさかの落選。請われて復帰か本人が辞退するか、ちょっとわからないがあまり期待しない方がいいだろう

33.鳥羽一郎(20) 昨年落選、ジェロを落としてこの人を復活させるにはちょっと違和感があるか

34.GACKT(5) 仮面ライダータイアップの曲はそこそこヒットしているが復活出場させるにはちょっとアピールが足りないか

35.WaT(4) 確かに事務所は強いがユニットでの活動をしていない以上出場は難しいが押し切る可能性もあり

36.ゴスペラーズ(5) デビュー15周年、ヒットはないものの新曲は力作揃い、場合によっては復帰する可能性もありそう

37.清水翔太(0) 出場するなら加藤ミリヤとのデュエットになるのだろうか、単独での出場は難しいだろう

38.Mr.Children(1) 全国ツアーで精力的に活動、昨年は特別出演的意味合いが濃かったのでそう考えると2年連続はやはり厳しいか

39.大江 裕(0) さんまのからくりTVから生まれた北島事務所の新人。話題にはなっているが北山たけしを脅かすほどのヒットではない、出場は難しい

40.UVERworld(0) 数字上売れてはいるのだがどうも一般への浸透度は高くないような感じがする、出場は難しいか

41.w-inds.(6) 昨年落選、アジアでの人気は健在とはいえ今年復活させるのは難しいのでは

42.シド(0) アニメ主題歌の「嘘」がヒットしたがバンドとしての知名度はまだまだ足りないように思える

43.細川たかし(32) さすがに2年連続不祥事では今年復活させるには難しいような気がする

44.BREKAERZ(0) DAIGOだけではどうにもこうにも、大体それなら昨年出場しているはず

45.イケメン3(0) 歌謡コンサートで結成されたというイケメン男性演歌歌手3人組。歌コンを見ていない人で知っている人はほとんどいないだろう、出場は難しい

46.嵐(0) ジャニーズの暗黙の了解なのかルールなのかはよくわからないが何事もなければおそらく例年通りのスタイルをとることが濃厚、ただ10年前のV6、Kinki Kidsみたいにコーナー進行での登場はあるかもしれない、なお個人的にはこういう安易に視聴率を獲る演出には大反対。なおこれはNEWS関ジャニ∞Hey! Say! JUMPなどにも同様のことがいえる

47.ユニコーン(0) そもそもバンド時代においても民生ソロ、挙句の果てに彼がプロデュースしたPUFFYにおいても紅白にはまるで関心がない状況、オファーがあったとしても普通に休みを選択しそう、一応31日は空いてはいるが基本的には辞退すると考えてよいだろう

48.矢沢永吉(0) 確かに今年の活動は精力的で紅白出場したとしてもそこまで不思議ではないが、永ちゃんの世界観を5分しか味わえないというのはなんかもったいない気がする、そう考えるとオファーがあってもまず辞退するだろう

49.GReeeeN(0) 紅白でついにテレビ解禁、だとしたらものすごく話題にはなると思うが…、現実性はあまりないだろう

50.加藤清史郎(0) 大穴候補。「かつおぶしだよ人生は」は話題にはなっているが…。個人的にはどちらかというと応援ゲストで出場してほしい存在、その可能性ならかなり高そう

 

 正直に言いますと若干希望も加味した予想になっています。一歩間違えると酷いメンツになりそうな気配もある顔ぶれですが、目玉候補に躍起になるのではなく連続出場ではない過去の出場歌手にもしっかり配慮して選出してほしいな、と思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました