市川由紀乃(2年連続2回目/第67回/1993/41)
「人生一路」(1970/石本美由起/かとう哲也/2年ぶり3回目)
~昭和の歌姫 美空ひばりに挑む 懐かしの映像とともに~
振付:花柳糸之 踊り:花柳糸之社中

 今回この曲を紅白で歌うにあたって、生前美空ひばりが使っていた髪飾りと帯を譲り受けたそう。曲紹介のワイプでもその様子が少し映っています。
 ステージには新年をイメージしたような竹のセットと、お馴染み花柳糸之社中の踊り。ビジョンには生前の美空ひばりの映像が流れます。東京ドームで実際にこの曲を歌った映像や、映画『リンゴ園の少女』、第14回(1963年)紅白の歌唱映像などがありました。市川さんは声だけでなく髪型も生前のお嬢を意識していたように見えました。勿論ひばり超えは不可能ですが、可能な限り近づくことができたステージではありました。お嬢の映像をバックに歌う姿は、口だけでなく手の動きまで見事にリンクしています。(2分16秒)

 

(楽屋トーク)
 このステージ中まで、直美さんとSHISHAMOのトークが続いていました。

 

(ウラトーク)
 ひふみんが帽子を脱いでいる所を設楽さんがすかさずチェック。ステージは開口一番、「わー、紅白っぽい」。映像の進行通りに、素直に一つ一つの出来事に反応していました。

 

(解説)
・「人生一路」については2年前の本編レビューでも書いているのでここでは省略。ただ2回目出場、この年発売の「はぐれ花」も堅調にヒットしている中での選曲は驚きでした。

・市川さんはカバーアルバムを定期的にリリースしていて、「人生一路」は翌年10月発売の『唄女III~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』で収録されました。ただストリーミングではなぜかこの曲を含めた数曲のみ解禁されていません。

・その後も基本的に女性演歌No.2のCD売上を維持していますが、紅白歌合戦出場は2年連続でストップ。時代が違えば軽く10回くらいは出場できたはずですが…。

福田こうへい(2年連続4回目/第64回/2012/41)
「王将」(1961/西條八十/船村 徹/28年ぶり5回目)
~村田英雄に挑戦 将棋ブームの今年聴きたい曲~
振付:花柳糸之 踊り:花柳糸之社中

 藤井聡太の映像が流れ、ゲスト審査員の加藤一二三が見守るステージ。セットは引き続き竹、踊りは花柳社中が白い着物と傘をメインにした内容。福田さんの歌唱は大変素晴らしく、声の伸びと音程は生前の村田先生に勝るとも劣らないものがありました。もっとも村田先生にはどう考えても彼にしか出せない豪快な味があったので、その点ではどうしようもない面もあります。2コーラス・時間にすると短いですが、良いステージだったのではないでしょうか。(2分5秒)

 

(楽屋トーク)
 一旦ゲストが来ない状況に。あまりの豪華さに、「紅白ってやっぱりおかしい」と呟きます。ここぞとばかりに、エゴサーチをしていました。

 

(ウラトーク)
 市川さんがバッチリ決める後ろで福田さんが見えている状況。「髪型完璧じゃないですか、前髪の感じ」。そのあまりに揃った髪型を見ていたおかげで、舞台中の花柳社中が入れ替わっているのに気づかなかった模様。ちなみに早替えではないようです。
 「俺らも昔ね、サイドバックが流行ってね」「ここまで決まらなかったな、でもサイドバックは」。玉置浩二や藤井フミヤの名前も出して、その世代の髪型の話に終始します。「サイドバックを受け継いでると言うかね」。福田さんと同い年の塚原アナもバナナマンと同世代で「(中学生の時)みんなやってました、似合う似合わない関係なく」、そこからムースやらジェルの話に展開。ジェルをいつからゲルと言い出すようになったか議論しているうちにステージが終了。「一切髪型崩れずでしたね」。ひたすら髪型の話だけで終始する、これぞまさしく紅白ウラトークという時間帯でした。

 

(解説)
・「王将」は過去4回紅白で村田英雄によって歌われています。大ヒットしたのは1962年で、この年の紅白歌合戦は審査員に当時史上初の五冠独占を果たした大山康晴を招待した中での熱唱でした。

・ちなみに「王将」がヒットした加藤一二三は当時20代前半。14歳で棋士となったのは1954年なので、既にバリバリの現役です。大山さんとは何度も対決しましたがなかなか勝てず、十段戦でようやく勝利を納めたのは1968年のことでした。

・前年に加藤一二三以来62年ぶりの最年少棋士記録を更新した藤井聡太は、その年の12月に直接対決しています。結果は藤井さんの勝利でした。2021年現在、王位・叡王・棋聖の3タイトルを保持しています。

・福田さんもこの年「母ちゃんの浜唄」「道ひとすじ」をヒットさせていますが、結局はカバー曲歌唱でした。翌年以降には紅白にも出られなくなってしまいます。なお市川由紀乃とは2021年に2人名義でアルバム『演歌 夢の競演』リリース、デュエットで「麦畑」のカバーもしています。

 ここで生コント挿入。紅白スーパーバイザー・三津谷寛治が放送中問題があった出演者を呼び出します。立会人は二宮和也。呼び出されたのは三山ひろしSexy Zoneサンシャイン池崎
 三山のひろし氏については、ギネス記録に挑戦する努力を労いつつも、「視聴者の目がけん玉の方にいっていました」「誰もあなたの歌を聞いてなかった」「頭に入って来なかった」と至極真っ当なダメ出し。ただ人柄に関してはベタ褒めでした。
 セクシーのゾーン氏は「グループ名、きわどいですね…」「NHK的にギリギリです」「セクシーな場所、まずいですね」「NHKに入る際はセーフティーゾーンと名乗ってください」。こちらもパフォーマンスについては褒めてます。
 サンシャインの池崎氏は「あなたうるさいです」「この後のゆく年くる年の間ずっと正座しててください」「心を清めてください」「それからサンシャインは池袋です」。ついでにSHISHAMOに関しては「誰がSHIで誰がSHAで誰がMOですか」。多少テンポ早いながらも見事に本領発揮。そしてそのまま二宮さんがここから曲紹介。号令は三津谷氏。「音出まで10(とお)秒前、5、4、どーん!」

 

(ウラトークチャンネル)
 冒頭、一瞬サンシャイン池崎が挨拶で見切れているのに気づきます。三津谷氏のネタに冷静にツッコむバナナマン。たださすがにサンシャイン池崎に関しては同調していました。曲紹介、三津谷氏の号令シーン。思わず「早い、早い」とツッコミを入れてしまう設楽さん。

 

(解説)
・三津谷氏のコントは『LIFE!』でも繰り返し放送されていますが、初出は2013年の紅白歌合戦大集合スペシャルでした。つまり言うと紅白歌合戦から生まれたキャラクターで、他と比べて本編出演が圧倒的に多いのもこれが理由ではないかと思われます。

三代目J Soul Brothers(6年連続6回目/第63回/2010/28~34)
「HAPPY~紅白スペシャルバージョン~」(2017/今市隆二 小竹正人/Albi Albertsson Pete Boyes Manabu Marutani/初)
~バンドも踊りだす!超HAPPYなパフォーマンス~

 紅白スペシャルバージョンの正体はアレンジ。バンドと管楽器の生演奏は、EDM路線のイメージが強い彼らだからこそインパクトが強いです。パフォーマー5人だけでなく、ダンサーやコーラスもステージに華を添えてます。迫力満点極めてゴージャス、歌で聴かせる魅せるステージを最大限に展開していました。(2分39秒)

 

(楽屋トーク)
 三代目のステージを見て直美さんの一言、「みんなステージにいっぱいいたら怖くないだろうなあ」

 

(ウラトーク)
 あらためて演出にビックリ。演出自体も然ることながら、短時間の入れ替わりが凄いと話しています。一つ一つの場面が移るごとに大興奮。メンバーに関しては「メチャクチャカッコ良いな」「モテるんだろうなぁ」と。奥にあるスーパーハイビジョンにも注目しています。メンバーやダンサーが前に出た場面は、客席との近さに興奮しながら、後ろの穴に落ちないでと心配していました。なお塚原アナによると、ダンサーだけでこのステージには56人いる模様。

 

(解説)
・この年の彼らのシングル曲は「HAPPY」と、12月にリリースされた「J.S.B. HAPPINESS」。どちらもオリコン週間シングル1位を獲得しています。また、ベストアルバム『THE JSB WORLD』のリリースもありました。コンサートはこの年も、全国4箇所でドームツアーを行う大規模なものでした。

・「HAPPY」は日テレ系のドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』主題歌でした。また、メンバーの今市隆二がシングル表題曲で初めて作詞に参加しています。

・原曲は打ち込みメインで、紅白歌合戦のためにアレンジされた演奏とは全く異なります。あらためて紅白のアレンジで再レコーディングして欲しい所ですが、今のところはおそらくこの時限りのステージという形になっている状況です。

天童よしみ(21年連続22回目/第44回/1970/63)
「道頓堀人情」(1985/若山かほる/山田年秋/9年ぶり3回目)
~デビュー45周年 関ジャニ・AKBも関西応援!~
振付:西田一生 踊り:N-PROナニワっ娘

 歌う前に皆さんへの感謝を述べるデビュー45周年の天童さん。直後、「なんでいるの?」とツッコミを入れられるのはとろサーモン「(宮崎出身と言われて)ほう、その心は?」「天童さんはちょっと、体型も類似タレントということで」と、久保田和靖が小ボケを連発しています。それにしても関西ローカルで活躍している彼らを知ってる身にしては、M-1優勝までは想像できたとしても紅白ゲスト出演は全く想像できませんでした。
 今回は関西出身の方々が後ろで手拍子応援。関ジャニ∞全員、坂本冬美丘みどりAKB48山本彩横山由依吉田朱里白間美瑠矢倉楓子渋谷凪咲太田夢莉村瀬紗英太田奈緒大西桃香乃木坂46西野七瀬松村沙友理Little Glee Monster芹奈MAYUmanaca。ちなみにAKB48は横山由依・太田奈緒・大西桃香を除いて全員NMB48のメンバー。そして有村架純も伊丹出身なので一緒に加わります。
 ダンサーだけでなく応援で参加している方々にも一応決められた振り付けはありますが、とろサーモンの久保田は明らかに憶えていません。おそらく憶えててもわざとそうしてるだろうとは思いますが。天童さんの歌声は流石で言うことなし。バックの演出はともかく、普通に自分の持ち歌を変わったアレンジなく歌ってくれるのはそれだけで心強い安心感があります。1コーラス半の構成ですが、過去2回紅白で歌った時よりテンポがやや遅いようにも思えます。(2分33秒)

 

(紅白楽屋トーク)
 やはりとろサーモンを見て直美さんは、「久保田さん何かやらかしそうで怖い」と呟いてます。その間に、歌い終わったばかりの三代目J Soul Brothersのメンバーが登場します。

 

(ウラトーク)
 とろサーモンの2人に注目するバナナマン。二宮さんとのやり取りを見守るところに、総合司会の内村光良が登場。まずは記念に写真撮影。
 「なにこの自由な空間?」「あまりじっくり歌声を聴けてない…」「天童さんと全然絡んでない」「たまんねぇな、ここ」ボヤきながら束の間の休息を取るような形でした。

 

(解説)
・とろサーモンはこの年M-1グランプリで優勝します。ところが翌年の騒動で一気に心象が悪くなり、今後紅白に再出演する可能性は極めて低くなりました。もっとも漫才師としては現在でも高く評価されています。騒動を起こしてない方の村田秀亮はナレーションの仕事も多いです。久保田さんが紅白に出るような人でないことは、関西ローカルでテレビ出演していた時の彼を見ていれば周知の事実です。

・この年のAKB48は紅白選抜48名のみの出演で、NMB48の7名は全員関西出身でした。乃木坂46のメンバーだと川村真洋も大阪出身ですが、アンダーということもあってこのステージには立っていません。

・天童よしみのこの年のシングルは「夕月おけさ」「母と娘の生きる歌」、そして「人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~」がありました。「人生讃歌」はドラマのテーマソングに新たに歌詞をつけるという珍しい試みです。

SEKAI NO OWARI(4年連続4回目/第65回/2010/31~32)
「RAIN」(2017/Fukase&Saori/Nakajin Fukase&Saori/初)
~産休中のSaoriのためにNakajinがピアノに初挑戦~

 ウラトーク席に内村さんが来ています。「慌ただしくてさ、着替えが多いんだよ」「総合司会ってなんなんだろうね」「都合のいい司会なんだよね」と思わず本音が漏れます。あと、セットの裏にはまたまたイカ大王が見切れていました。
 今回は産休中のSaoriの代わりにピアノを弾くNakajinに話が振られます。メンバー立ち会いのもと練習する映像も流れ、例年よりも慌ただしい師走を過ごさせて頂きましたとのことで。
 大舞台でピアノを弾くのは初ということでしたが、ステージとしては滞りなく、見せ場の演奏もうまく決めていました。直後の歌詞が”きっと大丈夫”だったのは、偶然ですがなかなかよく出来た話です。ちなみにギターは今回サポートメンバーを呼んだようです。2017年を代表するヒット曲、「良い歌だ~」と歌終わりシンプルに感想を述べる内村さんも良かったです。(2分20秒)

 

(楽屋トーク)
 直美さんと三代目J Soul Brothersのメンバーが引き続きトーク。Twitterに寄せられたメッセージをどんどん読み上げます。「今年HAPPYだったこと」など(答えは全部で約190万人を動員したツアーでした)。やっぱりあらためて聞くと、三代目の皆さんは本当にマジメです。昔は皆さん尖っていたみたいですが…。ちなみに楽しみにしているのは大先輩の安室奈美恵。三代目のメンバーでさえも、レコーディングで一瞬すれ違ったくらいなのだとか…。

 

(ウラトーク)
 「この後も多分色々やる…」「もう録画したの見ないとダメだね」「SEKAI NO OWARIさんとも全然会えなかった、話したかった」「サンシャイン池崎とばっかり喋ってた」当然ながら忙しいのであっという間に退席。
 「良かったら来てください」とは会うたびに言っていたようで、願いは叶った形。ただ明らかに疲れているのがこちらにも分かる様子。「なんでも引き受けたんじゃないですか」「内村さんはそういう人だよ」と、日村さんが呟きます。
 ゲストは今回内村さんが初めて。「ホントは全員来てほしいんだよね1回ね」「いつかね、そんなことが出来たらね」。セットに関しては「今年はやっぱ違うよね、この感じ好きだな」と設楽さん大絶賛。そしてサイリウムを一生懸命振るひふみんをチェック。寝てないかどうか監視しています。「紅白史上ないから、ちょっとやって欲しいね」と話しています。

 

(解説)
・Saoriはこの時期産休、年末には第一子が誕生したばかりというタイミングでした。この年は藤崎彩織名義で小説『ふたご』を発表、後にTBSラジオでドラマ化されます。

・「RAIN」はアニメ映画『メアリと魔女の花』主題歌でした。『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』を手掛けた米林宏昌が、ジブリ退社後初めて監督した作品です。

・ウラトークではひふみんが寝てしまわないかというくだりがありました。さすがに平成以降そういった場面は見られなくなりましたが、1970年代に引きの映像で審査員の居眠りしている光景が映ったことは2回ほどあります。

倉木麻衣(12年ぶり4回目/第54回/1999/35)
「渡月橋~君 想ふ~」(2017/倉木麻衣/徳永暁人/初)
~名探偵コナンとコラボ 超豪華”十二単”で歌う~

 アニメ誕生100年。100年前の「なまくら刀」に始まり「鉄腕アトム」「あしたのジョー」「魔法使いサリー」「機動戦士ガンダム」「タッチ」「新世紀エヴァンゲリオン」「ワンピース」の映像が流れます。当然世代によって各司会が見ていたアニメも違うようで、内村さんは「あしたのジョー」「巨人の星」、二宮さんは「ドラゴンボール」、有村さんは「セーラームーン」の名前を挙げていました。
 コナンの主題歌を21度担当した倉木麻衣が歌うのも同シリーズの映画主題歌、衣装は紅白だと第36回の小林幸子以来32年ぶりとなる十二単。あらためて見るとものすごく重そうです。このステージもセットは特になく実にシンプル、ビジョンに名探偵コナンの映像が流れる形。良いステージでしたが、あまり本人がクローズアップされていない分12年ぶりの紅白復帰の割にアッサリした内容にも見えました。ただあらためて見ると、本当にものすごく美人です。12年前の映像と比較しても、何一つルックスが変わっていなくて瑞々しいまま。1982年生まれなので、もうアラフォーに突入しているはずなのですが…。(2分20秒)

 

(楽屋トーク)
 三代目J Soul Brothersが楽屋を後にして、次に入ってくるのはなんと西川貴教。今回は一応、BSプレミアムで23時45分から生放送される『ニッポンアニメ100『あけおめ!声優大集合』』MCという名目で登場とのことですが…。

 

(ウラトーク)
 今回の紅白、93万を超える応募があって1223名が当選、1枚で2人までが入れるということ。倍率は762倍。ちなみに蛇足ながら、この回2名の知人がNHKホールで生紅白を見ています。そのうち1人はなんと1階席で、先ほどのSexy Zoneのステージでは思いっきり目立つ位置で映っていました。
 全方位に映像を集められるのがNHK・紅白の凄さとアニメ誕生100年の映像を見ながら話します。ステージはやはり、十二単の衣装に驚いていました。衣装の重さは35kg、数字が数字なので例のネタも一瞬持ち出します。ステージは歌の上手さと映像の綺麗さに見とれる聴き惚れると言ったところ。「綺麗過ぎてロボットみたい」とも話してます。

 

(解説)
・紅白でも定期的に登場するアニメ企画、そのたびに各所から映像を拝借していますが、『なまくら刀』『タッチ』『ワンピース』の採用は今回の紅白が初となります。

・定期的に紅白でも歌われる京都をテーマにした楽曲、平成でも第53回(2002年)の川中美幸「貴船の宿」、第59回(2008年)の伍代夏子「京都二年坂」などの例があります。ただJ-POPで歌われた例はこの時が初めてと思われます。

・『名探偵コナン』が紅白で登場するのもこの時が初めてでした。この時点でアニメ放送開始から20年以上経っていますが、主題歌がステージで歌われたのもこれが初です(ZARDの特別ステージで第58回(2007年)に「グロリアス マインド」が流れた例はあり)。

・紅白初出場当時は非常にレアなテレビ出演でしたが、この時点ではもう普通の歌番組でも見る機会は珍しくなくなっています。年末音楽特番でもNTV・FNS・Mステに出演、大ヒットしたこの曲を披露していました。